逆転サヨナラのホームを踏んだドジャースの大谷翔平(右)【写真:ロイター】

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本拠地マーリンズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地マーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数3安打1打点と活躍し、9回にはサヨナラ生還を果たした。敵地実況席からは失望が漏れた。

 大谷は26日(同27日)のカブス戦に続いて2試合連続で3安打をマークした。

 2-4と2点ビハインドの9回。1死一、二塁からエンタイトルツーベースを放ち、1点差になった。その後、2死満塁からタッカーが中前に運び、大谷が二塁から激走。逆転サヨナラのホームを踏んだ。

 MLB.TVのマーリンズ側の実況席は、悪夢に失望モード。実況のカイル・シーラフ氏は、「センターへの安打。1点入り、オオタニが戻ってくる。ドジャースの勝利です。信じられない……」と落胆の声を漏らした。

 また、解説のジェフ・ネルソン氏は「マーリンズにとって辛い敗戦です」とし、「甘いスプリットをタッカーが捉えて二遊間を突きました。オオタニが快足を飛ばし、本塁で刺すチャンスはありませんでした。サヨナラです」と続けていた。

(THE ANSWER編集部)