「商品そのものが悪い訳ではない」フレッシュネスバーガー“丸焦げホットドッグ騒動”で賛否の声
27日、ハンバーガーチェーンの「フレッシュネスバーガー」が自身の公式Xアカウントで謝罪した。
Xによると、フレッシュネスバーガーが出店している宮城県仙台市の野球場「楽天モバイル最強パーク宮城内店」において、店舗スタッフが提供したホットドッグの焼成状態および対応に不備があったという。本件をめぐっては調理工程・品質基準・現場対応の見直しおよび同店でのホットドッグの販売を休止することを発表している。
本件は26日、フレッシュネスバーガーの同店において、あるXユーザーが購入したホットドッグ商品のパンの内側およびソーセージが真っ黒に焦げていた状態で提供。購入者が商品について尋ねるとスタッフからは「普通です」と返答され、注目を集めていた。
フレッシュネスバーガーとしては問題発生から1日で対処したことになるため、その対応の早さにはネットで称賛の声があるものの、一部では批判の声も相次いでいた。
ホットドッグの販売休止に関しては、同商品がハンバーガーに比べてスタジアムの観戦と相性の良い商品(手が汚れない、食べやすいなど)であり、人気が高かった。特にこれからのシーズンは客足も伸びるゴールデンウィークということもあり、ホットドッグの休止に関しては「商品そのものが悪い訳ではない」「ホットドッグが休止することで解決する問題じゃない」といった声が相次いでいた。
また、今回のケースは購入者がXに投稿したため問題が明るみになったが、調理工程に関しては以前から変わらないため、ネットでは「調理工程以前の問題があるのではないか」「オペレーションより内部の問題なのでは」「根本的な解決にならないのでは」といった厳しい声も相次いだ。
ゴールデンウィーク真っ最中に発生した「ホットドッグ丸焦げ事件」。5月のゴールデンウィーク本番には復活できるのだろうか……。
