細木かおり、母・細木数子の真実明かす「黒い交際はない」
現在かおりさんは、数子さんが晩年を過ごした京都の別邸と東京を行き来する生活を送っているとか。敷地面積700坪、総工費はおよそ20億円という別邸は、茅葺屋根の門を抜けると日本庭園が広がる日本旅館のような佇まい。家の中には、手刺繍の着物や有田焼の大皿、バカラの花瓶など高価な品々が。さらに、数子さんから受け継いだという1億円超えの指輪やエルメスのバーキンといった規格外の遺品も公開。中には値段がつけられない貴重な品として、第68代横綱・朝青龍のまわしを披露し、「当時『日本の母』っておっしゃってくださって、親交があったので。すごく貴重なものをいただいた」と驚きの交流関係も。「物を大事にしなさいと言われてきた」という数子さんの教えを守り、かおりさんが今も大切に受け継いでいる様子がうかがえた。
また、自身が家族を持てなかったという後悔から、姪であったかおりさんに目をかけ、中学生の時にお見合いをさせていたという数子さん。かおりさんが19歳で結婚し、3人の子宝に恵まれた後、80歳で引退を決意した数子さんから後継者として指名。養子縁組で姪から娘になった経緯について、かおりさんは「基本的に細木数子は1人。自分が亡くなって墓も建ててもらえない。家族もいない中でこの世を去るのは嫌というのが一番」「どれだけ金があっても、地位があっても買えるものではない。それを最後まで願っていたと思う」と回顧。「お金で買えないものがあるっていうことはずっと言われてきた。人の心もそうだし、そういうものが人生において一番大事なんだって……」と数子さんが養子縁組を決断した理由を告白。
晩年の数子さんについても、「行きたいとこない?やりたいことない?」と尋ねた際、「『行きたいとこ行ったし、やりたいことともやったし、欲しいものも買ったし、何よりあんたたちがもいる』と言っていた」と振り返り、「やっぱり一番は家族。子どもが大好きな人だった」と数子さんとの思い出を明かした。
そのほか、かおりさんが占い番組からのオファーを断り続ける理由や話題のNetflixドラマ化の裏話など、後継者だけが知る数子さんのエピソードが続々と。“視聴率の女王”と呼ばれた細木数子さんの知られざる素顔と、その意思を受け継ぐ後継者の覚悟。その全貌は「ABEMA」にて無料で視聴可能。
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