中日 4連敗で借金11 阪神戦開幕6連敗は球団初 井上監督「阪神に限らず惜しい展開で取り切れない」
◇セ・リーグ 中日5―7阪神(2026年4月19日 甲子園)
中日は今季2度目の4連敗で、借金はワーストを更新する「11」に膨れ上がった。
エース・高橋宏が5回1/3を6失点、5四死球で3敗目。打線に5点の援護をもらいながら、リードを守れず、球団を通じて、「あれだけ点を取ってもらったのに、申し訳ない投球をしてしまいました」と悔やんだ。
泥沼にはまり、浮上の兆しが見えない。阪神戦の開幕6連敗は球団史上初で、不名誉記録を更新した。
井上監督は「(相手が)阪神に限らず、惜しい試合を展開している中で、取り切れていないところが残念ではあるが、どこが相手だとしても、五分の戦いの中で星を拾えていないので、特別に阪神だけに、とは思っていない。これから、いるメンツでどう立て直すか、考えながらやります」と前を向いた。
