選べる立場じゃないって


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高校時代からの友人、このみ、エリ、ゆみ。それぞれ違った生活を送る33歳の3人は、さまざまな思いを抱きながら交流を続けています。

勤めるネイルサロンでいつの間にか最年長になった33歳のこのみは、スライド式に店長に。結婚願望がないと言っていた元カレは結婚、合コンの誘いもあまりなくなり、「仕事でもプライベートでも必要とされることはもうないの?」と思ってしまい…。

歩幅の違ってしまった親友たち、時折感じてしまう孤独。このみにとっての「33歳という日々」は…?

※本記事は鈴木みろ著の書籍『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』から一部抜粋・編集しました。

こいつ若い子にしか興味なくて


すぐに笑い話に変えられる


とりあえず会うだけ!


そんなに彼氏欲しくないんだよね〜


せっかく紹介してもらったのに


無理なもんは無理なんだよ〜


当たり前じゃん


大丈夫?私帰っちゃって


そういえば


どんな話をするんだろう


羨ましいな


著=鈴木みろ/『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』