“歌舞伎の街”の意気込み示す 石川・小松市「お旅まつり」まで約1か月 市職員が法被姿で業務
加賀路に初夏の訪れを告げる石川県小松市の「お旅まつり」まで約1か月。小松市役所では1日から職員が祭りムードを高めるため法被姿で業務にあたっています。
江戸時代から続くお旅まつり。
豪華絢爛な曳山の舞台で演じられるこども歌舞伎は、5月8日に開幕します。
祭り開催まで約1か月、小松市役所には歌舞伎をイメージした懸垂幕が設置されました。
平本 駿介 記者:
「市役所の中では、職員がまつりの法被を着て仕事をしています」
背中には、歌舞伎風の「こまつ」の文字が描かれ、歌舞伎の街・小松の祭りにかける意気込みをPRします。
小松市観光文化課・松本 裕一郎 主査:
「曳山が一堂に勢揃いする様は絢爛豪華でインパクトありますので、ぜひ見ていただきたいと思います。また、子ども役者の堂々とした演技も注目していただければと思います」
5月5日からはことしで最後となる「日本こども歌舞伎まつり」も開かれ、曳山が巡行するお旅まつりは、8日から始まります。
