アイナ「BiSHが終わったら全部辞めようと思ってた」ソロでの活動継続決意させた同世代の存在明かす
歌手アイナ・ジ・エンド(31)が28日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)に出演。あこがれのミュージシャンたちの故郷・アイスランドを訪問し、自身の音楽人生も振り返った。
2023年6月の解散まで、大人気アイドルグループ「BiSH」で活躍。「BiSHが終わったら、もう全部辞めようと思ってたんですよ。事務所も。何もしたくなくて。BiSHがすごい大好きで。だからまずはBiSHをまっとうしたいという思いが強かった」と明かした。
だが、そんな時に「助かった」として挙げたのが主演映画「キリエのうた」。「前々から撮っていたので、その公開日だけが決まっていて。広瀬すずちゃんとか松村北斗さんとかとプロモーション稼働しているうちに、同世代ですごい人間を目の当たりにして。ちょっと悔しいなとか」と刺激を受けた。
「気づいたら、自分は歌しかないってことも再確認できたりとかして。“やっぱり(歌を)やりたいです”って言いに行きました」と笑った。
ソロアーティストとして自身の表現を模索する日々。「表現者ってくくりだと、一般的にはあまり考えられないようなことを考えてそうだなとか思われるかもしれないけど、私はあんまりそんなことはなくて」と苦笑いした。
「みんなが思っている喜怒哀楽を、しゃべるより踊ってるほうが楽。歌うほうが楽しいってだけなんですよ」と話していた。
