訪問精神科医の日常を追うドラマ「カンテラ~訪問精神科医 由留木照のカルテ~」がヤンチャンWebで連載開始
【カンテラ~訪問精神科医 由留木照のカルテ~】 3月24日 公開
【あらすじ】
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秋田書店は、マンガ「カンテラ~訪問精神科医 由留木照のカルテ~」の連載を開始し、第1話1から第1話4をヤンチャンWebに公開した。
本作は、原作・草下シンヤ氏、漫画・藤村緋二氏、医療監修・芳賀高浩氏による訪問精神科医の実態を描いたマンガ。通院することすらできない精神疾患で苦しむ人やその家族に寄り添う、訪問精神科医・由留木の活躍を追う。
病院に通うことができない精神疾患の患者たちをケアする「訪問精神科医」をテーマにした、ヒューマン医療ドラマが開幕。
現在、日本人の20人に1人が精神疾患の治療を受けていると言われている。
彼らは病に苦しんでいる存在であると同時に、裏を返せば「通院できている患者」でもある。
では、さまざまな事情で病院に通うことができない人々は――。
そんな患者たちのもとへ自ら足を運び、治療を行う医師がいる。
それが、訪問精神科医だ。
人に言えない家族の事情。
消えないトラウマ。
そして「家」という閉ざされた空間に隠された秘密。
訪問診療を通して、心の奥底に潜む問題と向き合っていく。
原作を手がけるのは、「半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―」、「私刑執行人~殺人弁護士とテミスの天秤~」、「ハスリンボーイ」などで知られる草下シンヤ。
作画は「神さまの言うとおり」、「もしも徳川家康が総理大臣になったら ―絶東のアルゴナウタイ―」、「真の安らぎはこの世になく ―シン・仮面ライダーSHOCKER SIDE―」などを手がけた藤村緋二が担当。
医療監修は「クリニック中野」院長の芳賀高浩が務める。
(C)草下シンヤ・藤村緋二・芳賀高浩(秋田書店)2026
