「移籍金0」のドルトムント10番は今夏争奪戦に? アーセナルやバルセロナに続きアストン・ヴィラもブラント獲得に名乗りか
ドルトムントに所属するMFユリアン・ブラント(29)を巡って今夏争奪戦が起こる可能性があるという。
2019年よりドルトムントでプレイする同選手は現在10番を背負っており、今シーズンはここまで公式戦32試合で10ゴール3アシストを記録している。
しかし、ドルトムントでマネージング・ディレクターを務めるラース・リッケン氏は7日、現行契約が今季限りのブラントと延長しないことを明かし、10番は今夏フリーで退団する運びになった。
ヴィラの指揮官ウナイ・エメリは、クラブが依然として収益と持続可能性に関する規則(PSR)の問題に悩まされているということもあって、フリーで獲得できる人材に目を向けているようで、ブラントをチームを強化できる一人として注目しているという。
エヴァートンも監視しているクラブの一つだというが、争奪戦必至のブラントは新天地にどこを選ぶのか。
