ミラノ・コルティナオリンピックの女子スキークロス 横手市出身の向川桜子選手がまもなくレースへ パブリックビューイング会場は熱気に包まれる 秋田
ミラノ・コルティナオリンピックの女子スキークロス、横手市出身向川桜子選手のレースは、いよいよです。
地元ではパブリックビューイングが行われていて、会場が熱気に包まれています。
向川桜子選手の地元、横手市のパブリックビューイング。
午後5時の開場を前に、すでに多くの人が集まっていました。
先着60人には向川選手の限定タオルが配られ、会場は応援ムードに包まれています。
今回のミラノ・コルティナオリンピックの出場種目は起伏のあるコースを4人で滑り、順位を争う「スキークロス」です。
直前の右すねの骨折などを乗り越え、日本代表に選ばれた向川選手。
全てを出し切りたいと大会に臨んでいます。
会場で応援
「横手からこんな素晴らしい人が出てるんだなと思って、一生懸命応援しようと思ってきました」
向川選手の父 顕広さん
「大変感激しています、こんなに娘のために集まってくれるなんて胸がいっぱいになる思いです」「最後まで諦めないで滑り切ってんもらいたいなと思ってます」
顕広さんの同級生
「桜子、限界突破!」
横手から、そして秋田、日本からも、向川選手に熱い声援が送られます。
向川選手のこの先のレースの詳細や横手のパブリックビューイングの熱い声援などについては、週明け、23日月曜日のエブリーなどで改めて詳しくお伝えします。