世界に誇れる「防災先進県くまもと」の確立へ 来年度予算案を審議する2月定例県議会 開会
2月定例県議会が17日に開会し、過去最大となる9353億円の来年度当初予算案などが提出されました。
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予算の説明に先立ち、木村知事は、今年が熊本地震発生から10年や水俣病公式確認から70年の節目であることに触れたうえで、決意を述べました。
木村 敬 知事「熊本地震の発生から10年という時機を捉え、これまでの歩みをしっかりと振り返り、防災・減災への備えなど、得られた教訓を再認識するとともに次世代に継承し、世界に誇れる『防災先進県くまもと』の確立を進めて参ります」
今回、提出された来年度当初予算案には、給食費の無償化や高校無償化の費用などが盛り込まれていて、総額は過去最大の9353億円にのぼります。
2月定例県議会は3月18日までです。
