芦田愛菜、番組中に笑いが止まらず進行不能に!サンドウィッチマンからも「笑いすぎだから」

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2月14日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、8歳にして細胞を研究する“博士ちゃん”が初登場。

“博士ちゃん”の前にタジタジになるサンドウィッチマンに、芦田愛菜の笑いが止まらなくなる場面があった。

【映像】サンドウィッチマンに“博士ちゃん”が思わずポロっと一言

程婉寧(ていえんね)ちゃん(8歳)は、細胞を研究して健康的な生活が送りたい“細胞大好き博士ちゃん”。細胞のさまざまな形に魅了され、自分でも見てみたいと実験をするようになったという。

そんな婉寧ちゃんによる“細胞レベルから健康になれちゃう授業”がおこなわれた。

婉寧ちゃんは「細胞は生き物をつくる一番小さい単位で、栄養を取り込んだり、エネルギーを作ったり、ものすごく重要な存在」だと力説する。

するとサンドウィッチマン・富澤たけしが「おじさん膝に水が溜まるんだけど、細胞的にはどうなの?」と自身の悩みを相談。これに婉寧ちゃんは「滑膜細胞っていう細胞がパニクってるんじゃない?」と独特の見解を示し、スタジオは笑いに包まれた。

「滑膜細胞というのは、膝の骨と骨を覆う薄い膜のことで、内部に関節液が分泌されているんです。その関節液が過剰に分泌されると、膝に水が溜まります」とすらすら説明する婉寧ちゃんに、富澤も「病院に来たみたい」と感心する。

さらに婉寧ちゃんは「それにしても、太っ…体重が重くても良くないんだよ」とアドバイスするが、言い直しを聞き逃さなかったサンドウィッチマン・伊達みきおはすかさず「今なんですか?」とツッコミ。

「体重が重いと、膝がだんだん重くなってお水が溜まることもある」と続ける婉寧ちゃんに、富澤も「最初『太ってる』って?」と指摘して笑う。これにとうとう婉寧ちゃんが「太ってて体重が重かったら、さすがにダイエットしたほうがいいよ」とはっきり言うと、富澤は「お医者さんにも言われてます」とタジタジになっていた。

その後芦田が進行しようとするも、このやりとりがツボに入ったのか笑いを堪えられず「はい…ちょっと…」と言葉が出てこない。サンドウィッチマンの2人に「愛菜ちゃん笑いすぎだから!」「『普段思ってること言ってくれた』みたいに」とツッコまれ、「ちょっと面白すぎて…」とさらに笑いが止まらなくなっていた。