真木よう子(43)、整形経験を聞かれ「言っていいですか…」過去に受けた施術内容に「痛そう!」の声

女優の真木よう子(43)が、自身のコンプレックスを解消するために受けたという過去の施術内容を赤裸々に告白し、スタジオを驚かせた。
2月8日に放送されたABEMA『秘密のママ園』内の「ママ整形ここだけの内緒話」コーナーにゲスト出演した真木。専門医とのトークが進む中で、整形経験に疲れると「言っていいんですか…」と語り出し、一人の女性として深い悩みに直面していた過去を打ち明けた。
真木が告白したのは、かつて深刻に悩んでいたという「薄毛」へのアプローチだ。「私、実はすごい薄毛に悩んだ時期があって」と切り出し、改善のために「ミノキシジル注射」を頭皮に何度も打っていたことを公表。その衝撃の内容に、峯岸みなみらから「えー、痛そう!」と悲鳴に近い声が上がると、真木は「めちゃくちゃ痛いんですよ!」と当時の壮絶な痛みを振り返った。
お辞儀をした際に見える頭頂部の視線を気にしていたという、切実な悩みを抱えていた真木。しかし、そこまで体を張った施術の結果について問われると、「(効果は)なかったの」と苦笑い。「男性の方が効果があるみたい」と残念そうに語り、「加齢に伴って薄くなっちゃうから。お辞儀をした時に『あ(薄い)』と思われるのが一番傷つくから」と、女性ならではの繊細な心理を吐露した真木。一方で、美容整形全体については「それで幸せになれるのであれば全然いいと思うし、娘が将来やりたいと言っても反対しない」と、母親としての柔軟な考えを示していた。
