冷凍肉のドリップ問題、ついに解決? 10分待つだけで旨味を逃がさない仕組み
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
夕食の準備を始めてから、お肉を解凍し忘れていたことに気づく。そんな思考が止まる瞬間、一度は経験あるんじゃないでしょうか?
急いで電子レンジで解凍すれば加熱ムラができるし、流水解凍は時間がかかりすぎる。
そんな冷凍食材にまつわる「あるある」な悩みに応えてくれるのが、プラズマ解凍&除菌マシン「Defrosting Box」です。
10分で解凍完了。帰宅後すぐに調理スタート
「Defrosting Box」があれば、疲れて帰宅したときも、食材を冷凍庫から取り出してスタートボタンを押すだけです。
100gのステーキ肉なら解凍時間は約10分。メインの食材が、素早くスタンバイを終えます。
解凍が終わるのを待つあいだにお米をといだり野菜を切ったりと、調理の段取りが変わりそう。
レンジ解凍の加熱ムラ、「プラズマ風場技術」で対処
電子レンジでの解凍って、外側だけ煮えて中心はまだ凍っている……なんてことありますよね。「Defrosting Box」は、メーカー独自の「プラズマ風場技術」を採用。ボックス内にプラズマイオンを含む均一な空気の流れをつくり、食材を包み込むように解凍します。
内部と外部の温度差を抑えて、ドリップ(旨味成分)の流出を軽減。冷凍前のジューシーさや食感をできるだけキープできる仕組みです。
週末にまとめ買いしたお肉を小分け冷凍している方、釣った魚を冷凍保存している方には特に向いているかも。
UVC除菌機能つき。衛生面が気になる方にも安心
食材が0〜10℃の温度帯にあるとき、細菌が活動しやすくなるといわれています。
「Defrosting Box」には、260-280nm波長のUVC LEDランプを搭載。メーカーによると、解凍しながら細菌を99.99%除去するとのことです。
生のお肉やお刺身用の魚を扱うとき、小さな子どもがいる家庭では、この機能は心強いですね。
冷凍食材の解凍にまつわる「時間がない、品質が落ちる、衛生面が気になる」という3つの課題。これまではどれかを諦めるしかなかった、という方も多いのでは? 「Defrosting Box」は、この3つにバランスよく対応できる1台です。
忙しい毎日のなかで、食事づくりをもう少しラクにしたい方は、ぜひ以下リンク先をチェックしてみてください。

>>冷凍を科学する。UVC除菌×プラズマ解凍ボックス|KAYUSO解凍の常識を変える
Image: オスカージャパン株式会社
Source: machi-ya
