ソニーの「WF-1000XM6」がフライングリーク。デザインが一新されそう
ソニーのワイヤレスヘッドホン最高峰といえばWH-1000XM6。ワイヤレスイヤホンならWF-1000XM5。このイヤホンの後継機「WF-1000XM6」がもうすぐ発表されると期待が高まっていますが、フライングきました。
デザイン一新の大幅アプデ
発表前のはずのWF-1000XM6が表示されてしまったのは、タイの家電サイトPower Buy。Redditユーザーが発見、Xではスクショがポストされています。コップンカー(ありがとう)ですね。
WF-1000XM6、見ただけで大幅アップデートを期待したくなります。まず、デザインが一新。XM5のツヤ&丸っこいイヤホンとは全く違い、スリムな楕円でマット仕上げになっています。充電器も同じく、スリムかつマット。ハイエンドモデルらしい、落ち着いた高級感のあるデザインです。
Sony WF-1000XM6 Leaked:https://t.co/8S2t37EavP pic.twitter.com/udDv93U3HX
- @Zuby_Tech (@Zuby_Tech) February 2, 2026
今までは、主に黒とシルバーの2色展開だったWF-1000XMシリーズ(途中からカラバリ追加はあった)。今回のフライングでも黒とシルバーのみがでていますが、一説では最初からピンク登場で3色展開という噂も。このカラバリの噂を聞いたとき、色でお茶を濁すマイナーアプデなんじゃないの?と思ってごめんなさい。大型アプデ、俄然楽しみになってきました。
気になる機能は
TheWalkmanBlogは、イヤホン左右それぞれにマイクが1つずつ追加され、計片耳4マイクになると予想。マイクの数が増えることで、通話音質が向上するだけでなく、ANC性能もあがるかもしれません。
また、TheWalkmanBlogはFCC(米国連邦通信委員会)書類から、DSEE(Digital Sound Enhancement Engine) Extremeを搭載する可能性もあるとか。これはAIを活用した音質アップスケール技術です。
価格もフライングしており、タイでの価格は1万1990バーツ、約6万円。…XM5は発売価格4万円ちょいでしたし、さすがにこれはねぇ。ドルでは320ドルあたりという予想もでていて、それだと約4万8000円ほど。前モデルから5000円ほど値上がりで、これは昨今のなんでも値上がりを考えるとありそうな話。
早ければ来週にも発表される可能性あり。遅くても春の新生活には間に合いそうです。

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