タッカーはなぜドジャースを選んだのか…入団会見で明かす WS3連覇へ“攻守両面”での強化に成功 専門メディア

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タッカーがドジャースを選んだ理由を明かした(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間1月21日、カブスからFAとなっていたカイル・タッカーとの4年2億4000万ドル(約380億円)での大型契約を正式に発表。タッカーは、ドジャースの背番号「23」のユニフォームで入団会見に臨んだ。

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 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「タッカーが、ブルージェイズやメッツといった球団ではなく、なぜドジャースとの契約を選んだのか、その理由を明らかにした」と報じている。

 同メディアによれば、タッカーは「ドジャースはトップから現場に至るまでが一流だと感じている。フロント陣が、ファンやこの街のために素晴らしいものを提供しようと作り上げたこのチーム編成、そしてチャンピオンシップを争うために集められたこの戦力こそが、すべてを物語っていると思う」と語った。

 そして「あらゆる要素を考慮した上で、その一員になりたいと願うことは、私にとって非常に特別なことだった。このようなチャンスは滅多にない。このメンバーとともにプレーし、そして願わくば(ワールドシリーズ)3連覇を目指して戦えることを、とても楽しみにしている」と抱負を述べた。

 記事では「ドジャースは外野陣の改善を痛切に必要としており、この4度のオールスター選出を誇る外野手を加えることで、攻守両面での強化に成功した」と記し、大谷翔平ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンらにタッカーも加わった強力打線からアウトを取るのは、相手チームにとって至難の業となると伝えた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]