包丁を「研ぐ」回数、これで減らせるかも。秘密はレーザー加工
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「食材がつぶれる」「力を入れないと切れない」「すぐに切れ味が落ちる」--そんな包丁への小さな不満は、料理につきものだと思っていませんか?
そんな使いにくさを根本から覆すために生まれたのが、レーザークラッド包丁「クライラ」。航空宇宙分野で使われる最先端技術をキッチンに応用し、プロ級の切れ味を実現した一本です。
硬度は64HRC。航空宇宙技術が生んだ「衰えにくい切れ味」
「クライラ」の最大の特長は、航空宇宙・自動車分野で用いられるレーザークラッディング加工を刃に採用していること。
鋼粉末を刃先にレーザーで融合させることで、硬度はなんと64HRCを実現。これは60HRCを超えれば切れ味十分とされる数値を上回るものです。
レーザー加工は、切れ味が長く続くのも特長。「そろそろ研がなきゃ」というストレスから解放され、日々の料理がよりスムーズに。
潰れやすい食材でも、包丁を当てるだけで美しい断面が生まれます。
熟練の職人の研磨によって実現した刃のフォルム
切りやすさの秘密は、刃の厚みと角度の設計にもあります。
刃先は段階的に角度が変化する構造で、刃と食材の間に隙間を生み出し、摩擦を低減します。
さらに「押す→引く」という切る動作に合わせ、先端は薄く、後端は厚みを持たせた形状を採用。押し切りでも引き切りでも、ストレスなく食材をカットできます。
この絶妙なバランスは、熟練の職人による丁寧な研磨によって実現しています。
刃に重さを集めた6:4バランス。手首にやさしい切り心地
「クライラ」は切れ味だけでなく、使い続ける快適さにもこだわっています。
重心を刃に寄せた6:4バランス設計により、包丁の重さが自然に食材に集まり、余計な力を入れる必要がありません。長時間の調理でも、手首や腕への負担を感じにくい設計です。
取手のカラーはグレー・レッド・ブルーの3色。キッチンに自然に馴染みながら、確かな存在感を放ちます。
航空宇宙技術と職人技が融合したレーザークラッド包丁「クライラ」。毎日の「切る」という動作が、驚くほど軽やかに、そして楽しく変わります。
気になった方は、ぜひプロジェクトページで詳細をご覧ください。

>【航空宇宙技術をキッチンに】独自の切れ味を実現。レーザークラッド包丁「クライラ」
Image: 番場デザイン制作所
Source: machi-ya
