マンCがブレントフォードを下してカラバオ杯準決勝へ!…“10番”シェルキがゴラッソで2戦連発
近年プレミアリーグの覇権を握り続けてきたマンチェスター・シティだが、最後にカラバオ・カップを制覇したのは2020−21シーズン。5シーズンぶりの優勝を目指す今大会は3回戦でハダースフィールドを2−0、4回戦でスウォンジーを3−1で下し、危なげなくベスト8に駒を進めている。ブレントフォードとのプレミア勢対決となる準々決勝、ジョゼップ・グアルディオラ監督は過密日程を考慮してターンオーバーを敢行し、アーリング・ハーランドら主力の一部を温存した。
67分にはカウンターから追加点が生まれる。アブドゥコディル・フサノフのクリアをムカサ、タイアニ・ラインデルスと繋いで素早く敵陣左サイドの広大なスペースへ展開。抜け出したサヴィーニョが縦方向への突破から左足を振ると、相手DFに当たったボールがゴール右隅へ吸い込まれた。
ブレントフォードは放ったシュート3本すべてを枠内へ飛ばしたものの、GKジェームズ・トラッフォードのセーブもあり得点を奪えず。試合は2−0で終了し、マンチェスター・シティが準決勝進出を決めた。すでにチェルシーとニューカッスルもベスト4に進出。残る一枠は現地時間23日に行われるアーセナルvsクリスタル・パレスの勝者が手にすることになる。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−0 ブレントフォード
【得点者】
1−0 32分 ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
2−0 67分 サヴィーニョ(マンチェスター・シティ)
