「飲む魚」の新常識で、効率的にタンパク質やミネラルを。プロテインを飲んでる人にもぴったり
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「魚、食べなきゃ」。
そんな罪悪感を抱える現代人のための栄養食が、「さかなまるごと健康生活」です。九州産の天然魚介5種(タイ、アジ、サバ、イワシ、イカ)を、骨も皮も内臓もまるごと、それを栄養素や酵素を守る非加熱製法で粉末にした、サプリではない「超一物全体食」 。
スティック1本に68種類もの栄養素が詰まっているのは魅力的ですが、本当に気になるのは「味」と「手軽さ」。
魚をまるごと粉末にして、生臭くない? 粉末はダマにならず、ストレスなく溶ける?魚は好きですが、生臭さには敏感な私が忖度なしで試してみました。
溶けやすさと「にぼし風味」の正体
個包装のスティックを開け、まずは粉末をチェック。香りを直接嗅いでみると、「魚のふりかけ」に近い香りがします。
ここで重要なのは、生臭さはほとんどないこと。これは特許製法のおかげかもしれません。
次に、溶けやすさをチェック。冷たい水にサラサラと入れてみましたが、スプーンで軽くかき混ぜるだけで、大きなダマになることなく溶けました。
もちろん、時間が経つと粉末が底に沈殿しますが、これは魚をまるごと粉砕している証拠。再度かき混ぜれば問題ありません。
水と青汁で飲む。魚嫌いでもイケるか?
まずは、ストレートに水に溶かしたものを飲んでみます。口に含むと、香ばしい「にぼし」のような風味が広がり、まさに「飲む魚」だと感じました。驚いたのは苦味やエグみがほとんどなく、スッキリしていること。これなら、そのまま飲むのも苦になりません。
とはいえ、魚が苦手な人 はこの「にぼし風味」すら気になるはず。そこで、青汁に混ぜてみると、魚のだし感をうまく包み込み、味がマスキングされるのがわかります。これなら、魚嫌いのお子様でもそれと気づかずに栄養を摂取できそうです。

スープ、カレー、オートミールが「隠し味」で激変
個人的には、「さかなまるごと健康生活」の真価は、料理への活用にあると感じました。
・わかめスープ:公式が推奨する食べる直前に振りかけてみました。確かにこれはナイスな組み合わせ。うまく馴染んでコクが出る感覚です。
・カレー:カレーに混ぜてみましたが、スパイスの力もあってか、魚っぽさが減少。一方、味の深みが増すので非常に美味しく食べられました。
・オートミール:朝食のオートミール(お湯でふやかしたもの)に混ぜてみましたが、これも相性抜群。和風だしのリゾットのようになり、タンパク質と魚の栄養を同時に摂れる朝食が完成しました。
・納豆:パックの納豆にふりかけてみたところ、かつお節を混ぜたような魚介の風味が合わさり、非常に相性がいいと感じました。
サプリと「まるごと食」の決定的な違い
今回「さかなまるごと健康生活」を試してみて、「心の満足感」があるのも大きな発見でした。
錠剤のサプリを水で流し込む行為は、どこか「義務」や「薬」のようで味気ない。でも、本製品は料理に混ぜることで、食材として栄養を摂っている感覚 が得られます。
「今日は魚料理を作れなかったな」という日も、味噌汁にこれをひと振りするだけで、ちゃんと魚の栄養をまるごと摂ったという安心感と満足感が得られます。
「さかなまるごと健康生活」は、手軽に68種類の栄養を補えるまさに「超一物全体食」。
魚が苦手な人、忙しい人、そして家族の健康を願う人、プロテインを普段飲んでいたり、いつもの料理をワンランク美味しくしたいという方にも万能だしパウダーとしておすすめです。
「飲む魚」 という新習慣、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

>>【飲む魚という新習慣】さかなまるごと健康生活で魚離れを解決!68種類の栄養を手軽に
Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
