日本代表は14日のガーナ戦から新ユニホームを着用する。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 11月6日に発表された日本代表の新ユニホームが、好評を博している。

 来年の北中米ワールドカップで着用する新キットのコンセプトは、「HORIZON(水平線)」。胸の中央部分に、日本を囲む海と空が交わる水平線を想起させる複数のグラフィックが施されているのが特徴だ。

 アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』は、アディダス社が発表した23か国のユニホームを10点満点で採点。日本にはメキシコの9点に次ぐ2位タイの8点をつけ、こう賛辞を寄せている。
 
「日本代表はユニホームに関して滅多に失敗をしない。サムライブルーは2026年ワールドカップユニホームで、またもやホームランを打った。ホームユニは濃い青に赤と白の縁取りが施されているが、何と言っても目を引くのは、ユニホーム中央にあしらわれた印象的な波模様だ」

 同メディアは「世界中のユニホームコレクターが羨む、日本の近代史における名品の数々に、このユニホームが加わるのは間違いないだろう」と称賛を続けた。

 注目を集める新ユニホームは、11月14日のガーナ戦から着用される予定となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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