懐中電灯の決定版。車のハイビームを超える照射範囲と、スマホの10倍以上の明るさ
こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。
夜の暗さは、想像以上に人の行動を制限するもの。
手元が見えない、足元が不安、そんな小さな不安が積み重なるとストレスに感じます。そんなときにはやはり、頼れる明かりを持つに限ります。
今回試した「FITORCH EA25」は不安な夜にぴったりのタクティカルライト。これがあれば作業を快適かつ効率的に進められました。
ここからは、そんな「FITORCH EA25」の実力をご紹介していきたいと思います。
3000ルーメンの明るさを体感
「FITORCH EA25」は、最大3000ルーメン・照射距離250メートルの高照射性能を備えたライト。参考までに言うと、スマートフォンのLEDライトがだいたい50ルーメンほどなので、数値上ではその約60倍の光量を誇ります。
今回はこの明るさを体感してみるべく、街灯のない公園に持ち出して使ってみました。
「FITORCH EA25」のボタンを操作し、ターボモードで照らしてみると、暗闇が一気に見渡せるようになりました。コンパクトなサイズからは想像できないパワフルさ。遠くの木々までしっかり照らしてくれ、“車のハイビーム以上”という触れ込みにも納得です。
ちなみに、スマホのライトでも同じ位置から周りを照らしてみましたが、全く光が届かず撮影できなかったので、条件を変えて手元のイスを照らして比較してみました。
こちらの比較でもその差は歴然です。「FITORCH EA25」の明るさは想像以上でした。

シーンに合わせて光を調整。非常時にも長く使える
使っていて特に便利だと感じたのは、明るさを細かく調整できるところです。
「FITORCH EA25」には、エコ、低、中、高、ターボの5段階の照射モードと2種類の特殊モードがあり、テント内では低モード、夜道や作業時には中〜高モードと、状況に合わせてボタン1つで光量を切り替えられます。
エコモードでは10ルーメンで最大227時間(約10日間)点灯し続けてくれるので、停電時や非常用ライトとしてもあると心強い存在でした。
また、個人的に気に入ったのは、帽子やバッグに取り付けられるクリップ。これがアウトドアや夜の作業など、両手を使いたい場面で大活躍。思っていた以上に出番が多い機能でした。
コンパクトながら頼れる設計
航空機グレードのアルミ合金ボディと聞くと重そうな印象を持ちますが、実際はバッテリーを含めても150g程度。頑丈さと取り回しの良さを両立しており、長時間の使用でも負担になりません。
さらにIPX-8防水仕様のため、雨天時でも安心して使えました。
先端にはガラスブレーカーを備えており、緊急時の脱出ツールとして車に常備しておくのもおすすめです。見た目もシンプルで、日常の防災用品としても暮らしに馴染む一本でした。
「FITORCH EA25」には、ここでは紹介し切れなかったポイントがまだまだあります。販売ページではさらに詳しく紹介されているので、気になった方はぜひ覗いてみてください。下記のリンクからアクセスいただけます。

>>圧倒的な明るさと性能!アウトドアから防災の備えに、超高性能タクティカル懐中電灯
Photo:にしやまあやか
Image:株式会社F&HARU
Source: CoSTORY
