フジテレビの話題作『愛のがっこう』最終回。動画タイトル「【愛のがっこう】最終回ドラマ考察 2人が再会できた本当の理由! 伏線回収 結末 SnowMan ラウール 愛の学校」にて、井上由美子ドラマ考察系YouTuberのトケルさんが、生配信で最終回を徹底考察した。

トケルさんは、最終回冒頭でカオルとマナミがじゃんけんをするシーンをピックアップ。「俺、勘はいい方だから」というカオルの決め台詞に注目。「これこそがカオルが三浦海岸でマナミと再会できた理由」だと指摘。「花火大会の日、この場所できっと会えるとカオルが信じていたからこそ2人は再会できたんだと思います」と語った。

また話題は松浦社長とカオルの父子関係の可能性にも。「多くの方が松浦社長はカオルの父親だと確信した、とおっしゃっていました」としつつも、「母親が養育費を受け取っていない描写から父親でない可能性もあり、謎が残されたままだった」と鋭い分析を披露。さらに河原の“ニューヨーク転勤”についても「これは嘘じゃないか」「不倫がバレ左遷された」と独自の見方を示した。「連絡先を削除する彼の行動や、都庁前のバス停にいた描写から国内移動ではないかと疑っています」と述べ、視聴者にも「どう思います?」と投げかけた。

さらに終盤では、「登場人物たちがそれぞれの愛を学ぶ素敵なドラマだった」と全体像を総括。「『愛』の字を砂浜に沢山刻むことで、愛された記憶が生きる力になるというメッセージが深く心に残った」と熱くコメント。「人を愛するということをマナミはやりたいということを言ってたよね」と引用しつつ、二人の今後、さらなる続編への期待感も示した。

最後は「いろんな考えがあって良い。自分はこう思った、というのをコメントに書いて欲しい」とリスナーへ呼びかけ。アンケートや視聴者コメントへの積極的な参加を促し、「今後も他のドラマ考察動画もチェックしてください」とチャンネル登録も呼びかけて配信を締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。