マンチェスター・ユナイテッドDF、最も苦戦した相手に三笘薫を挙げる「自分のことを本当に責めたね」
UAEメディア『ザ・ナショナル』が11日、マンチェスター・ユナイテッドDFヌセア・マズラウィのインタビュー記事を公開した。プレミアリーグで最も苦戦する選手にブライトンの日本代表MF三笘薫の名前が挙がった。
モロッコ代表のマズラウィは2024-25シーズンからマンチェスター・Uでプレーしている。プレミアリーグでの1年目を終えて「個人的な面ではフィットネスや試合数を考えると良いシーズンだった」とコメント。その上で15位に低迷したチーム成績に関しては「言うまでもない」と多くは語らず、悔しさを示した。
そうしたインタビューで最も苦戦した相手選手を訊かれると、マズラウィはFWモハメド・サラー(リバプール)、三笘、FWアンソニー・エランガ(N・フォレスト→ニューカッスル)の名前を出した。続けて同席したとみられる妻に「誰と対戦した試合が一番難しかったかな?」と質問。その上で「僕は三笘だと思う」と回答した。
三笘は昨季のマンチェスター・U戦で2試合とも先発出場し、2戦目となった第22節は1ゴール1アシストの活躍で日本人のプレミアリーグ通算ゴール数単独首位に躍り出るメモリアルマッチとしていた。マズラウィは1試合目となった第2節では三笘を封じられていたとしつつ、「2試合目は2点を決められた(実際1ゴール1アシスト)」とコメント。マズラウィが三笘と競り合う中でクロスに合わせられて失点しており、「自分のことを本当に責めたね」と当時を振り返った。
モロッコ代表のマズラウィは2024-25シーズンからマンチェスター・Uでプレーしている。プレミアリーグでの1年目を終えて「個人的な面ではフィットネスや試合数を考えると良いシーズンだった」とコメント。その上で15位に低迷したチーム成績に関しては「言うまでもない」と多くは語らず、悔しさを示した。
三笘は昨季のマンチェスター・U戦で2試合とも先発出場し、2戦目となった第22節は1ゴール1アシストの活躍で日本人のプレミアリーグ通算ゴール数単独首位に躍り出るメモリアルマッチとしていた。マズラウィは1試合目となった第2節では三笘を封じられていたとしつつ、「2試合目は2点を決められた(実際1ゴール1アシスト)」とコメント。マズラウィが三笘と競り合う中でクロスに合わせられて失点しており、「自分のことを本当に責めたね」と当時を振り返った。
