査定額は5千円、しかし業者は「もうすぐ5万」と…おかしい態度に困惑【ママリ】

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断捨離で出た不用品の出張買取を依頼したミワカモ(@miwakamo_)さん。しかし、ホストのような業者は「5つ買い取らないと帰れない」と居座る始末。やっと査定に移るも、直前に言っていた言葉とはかけ離れた驚きの買い取り額を提示されてしまい…。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。悪徳な出張買い取り業者とのトラブルを描いた『カモられた話』どうぞご覧ください。

©︎miwakamo_

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買い取り額にあ然…さっきの話は何だったの?

ようやく買い取れる物が5つそろったものの、業者の男性が提示した額はなんと5千円…。ついさっき「もう少しで5万行きますけど」と話していたのに、なぜ急に買い取り金額が下がったのか理解できずミワカモさんはあ然とします。

普通は査定金額に納得しているか意思確認をしたうえで買い取りへと移るはずですが、この業者の男性は有無を言わせず書類を作成してしまいます。何もかもが強引ですよね…。

「特別に」と言って持っていったものの…

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買い取りが終わり「査定は0円でしたけど特別に他のも引き取りましょうか?」と付け加えてきた業者の男性。とにかく早く終わってほしい、処分するにもお金がかかるし…とお願いすることにしたものの、業者が持っていったのは本や服、おもちゃなどだけ。引き取ってほしかった家具や家電は置いていってしまいます。

初めからタダで持っていくつもりだったのでは?と思わずにいられない態度に違和感しかありませんよね。

駐車場の車を見て嫌な予感は的中

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業者の男性2人が帰った後、ミワカモさんは2人の様子をベランダから見てみることに。2人が乗ってきたのは乗用車で、どう考えても家具は入らない車でした。そもそも初めから家具を買い取るつもりはなく、デジカメや貴金属類など小さくて金目の物を狙って買い取りに来ていたということを確信します。

服装や言動など怪しい部分はいくつもありましたが、目の前に男性2人がいる状態では帰ってほしいと強く言いにくいですよね。もちろん、出張買い取りサービスの業者が全て悪いわけではありませんが、初めて来てもらう業者への対応は、できるだけ夫などと複数名で対応するのがよさそうです。

長期休みやお引越し前など、不用品を整理する機会がある方はくれぐれも気を付けてくださいね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ