「2点を決めて貢献できた。とても幸せ」堂安律が華々しいデビュー!フランクフルト指揮官は絶賛「最初の瞬間から非常に良い。誰もが…」
今夏に加入した堂安は、4−2−3−1の右サイドハーフで先発。新天地デビューを果たすと、45分にジャン・ウズンの絶妙なスルーパスをワントラップで収め、左足でフィニッシュ。早速初ゴールをマークした。
勢いに乗る27歳の日本代表MFはさらに54分、ペナルティエリア内から狙い澄ましたシュートを放ち、この日2点目も奪ってみせた。
相手は格下とはいえ、華々しいデビューを飾った。現地紙『Bild』によれば、堂安は「2点を決めてチームに貢献できたので、とても幸せ」とコメント。また、一昨季からフランクフルトを率いるディノ・トップメラー監督は、非常に頼もしい新戦力をこう評した。
「私たちは彼のフットボールの才能をよく知っている。引いて守る相手に対しては特に有効だ。最初の瞬間から非常に良いプレーを見せてくれた。誰もが『彼が我々に新しい活力を与える存在だ』と分かった」
次は23日に行なわれるブンデスリーガ開幕戦で、ブレーメンと対戦する。キレキレの堂安の2戦連発に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】堂安律がデビュー戦でいきなり2発!
