『名探偵コナン』1169話、花壇の出火原因を10分で解決せよ!
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1169話「人喰い教室の怪(前編)」>
帝丹小学校の授業参観日。コナンたち少年探偵団は、文房具を買うために登校途中でコンビニに寄ることにする。そこには同級生の東尾マリア、坂本たくま、そして転校生の団野皆介がいた。それぞれ用を済ませて学校に到着すると、先に来ていた皆介が同級生に、『人喰い教室の怨念』の話をしていた。「お菓子を供えないと、様々な怪奇現象を起こす怨念が帝丹小学校にいる」と聞いた同級生たちは怖がる。元太は「ウソだ」と言うが、皆介は「花瓶が落ちて割れたり、掃除道具入れの扉が授業中に開いたり、花壇の花が燃やされていたこともあった」と反論するのだった。
授業参観が迫る中、ふと窓の外を見た光彦が、皆介が話していた噂どおりに教室の前の花壇が燃えているのを発見してーー!? 原因不明の出火で教室は騒然。授業参観の中止を考える小林先生と若狭先生に対して、コナンは休憩時間の10分で事件を解決することを約束する。はたして、花壇を燃やした怨念の正体にたどり着けるのか?


>>>『名探偵コナン』1169話の先行カットをすべてチェック!(画像9点)
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
