【完全保存版】これまで紹介した経費の全てをこの動画1本にまとめました――経営者・個人事業主から大人気の「黒字社長」市ノ澤翔氏が、自身のYouTubeチャンネル最新動画で会社経営における経費の全貌と、「実はこんなものも経費で落とせます」という驚きの裏技を徹底解説した。

動画冒頭、市ノ澤氏は「経費に落とせるものって、意外とたくさんあるんです。でも実は経費で落とせるものについて、知らない人が意外と多いんです」と指摘。経費の基礎から応用まで、主な勘定科目20個を詳しく解説しながら、「どの勘定科目を使うかは会社の自由。ただし一度決めたら継続が原則」とメリット・注意点をバランスよく説いた。

また「税務上経費で落とせなくても使用自体はOK。ただ損金で落ちないなら実質その分の税金を納めることになる」とし、経営判断と税法の違いも明確にした。旅費交通費、通信費、水道光熱費から福利厚生費、広告宣伝費、支払手数料、減価償却費、雑費まで、具体的な例を交えて次々紹介。「例えばコーヒー代も、作業場所としてカフェを利用した場合は雑費として処理することもある」とリアルな経理現場の実例も披露した。

さらに「実は経費で落とせる意外なもの」として、スーツ代やYouTube撮影費、マッサージ代やスポーツジム費用にまで言及。「何でも経費になる訳ではないが、“会社の利益を生むために使っている”と説明がつき、合理的な根拠があれば否認されない」と強調。「インフルエンサーやスポーツ選手、キャバクラ勤務の方の衣裳や美髪代も仕事に直結していれば認められる可能性がある」と、視聴者の注目を誘った。

また「経費で落とせるからといって無駄遣いをするのはNG。会社の経費は“利益を生むために使う”のが大原則です」と、経営の鉄則も熱弁。「経費に該当するか迷った場合は、事業との関係性をしっかり説明できるか、利益との結びつきがあるかを必ず確認してほしい」とアドバイスした。

エンディングでは「利益を最大化し、会社のキャッシュを守るための実践的な経営知識をYouTubeやInstagramでも日々発信中。今後も意外な経費について知りたい方はぜひリクエストしてほしい」と呼びかけ、次回への期待感を残して動画を締めくくった。

チャンネル情報

中小企業の財務の強化や業績アップを支援し、会社に潤沢に資金が残る強く潰れない会社へと成長させる手法を確立し、多くの中小企業をサポートしている。【著書】頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」??お仕事の依頼はこちらfree@libertad.fun