【7月の幸運日カレンダー】やっていい日・ダメな日を先読みして、自分に合った〈いい日〉を選んで♪
「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?“運が動く日”を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!
2025年7月の「幸運日」は4日あります
・7月13日(たつ・天恩日・赤口)
・7月15日(一粒万倍日・みつ・神吉日)
・7月21日(友引・なる・神吉日)
・7月24日(一粒万倍日・大安・百事妨げなし・天赦日・とづ・不成就日)
7月の幸運日からご紹介していきましょう。
7月13日は、“達(たつ)”という、万物が順調に成長する意味を持つ日にして、天が万物を憐れんで下界へと恩恵をくださる日である「天恩日(てんおんにち)」です。“何かを行う”ことにツキがあります。しかも大きなツキが。
夏の旅行はこの日を選ぶと幸先がいいでしょう。プラン作りをするだけでも幸せが訪れるはず。
ただし赤口(しゃっこう・しゃっく)でもあり、午前11時から午後1時の間以外は不運とされているので、お昼間の時間帯を大切にしてください。
7月15日は、ひと粒のモミから一万倍もの収穫があるという「一粒万倍日」。さらには満の意味を持ち、ものごとが満ち足りる日「みつ」。それに神事祭礼の最適日とされる「神吉日」が重なります。
神様に味方していただいて、やりかけのことを成功へと導きましょう。朝イチで近所の氏神様にお参りすれば、この1日が充実した日となるはずです。
7月21日は、昼以外は幸運とされる友引であり、成の意味を持ち、新しいことをスタートさせると良い結果になるとされる「なる」。そのうえ「神吉日」も重なります。
ぜひ今までとは違うことをやってみましょう。ファッション傾向を変えてみるのもよし。新しいお財布を使い始めるのもよし。副業を始めてみるのも、いい結果を招くでしょう。
7月24日は、一粒万倍日。そして陰陽道で何をしても幸運とされる「大安」。それに全ての事柄が順調すぎるくらい順調に進展していくという「百事妨げなし(よろずさまたげなし)」。さらには天の恩恵によって何の障害も起きない日とされる「天赦日(てんしゃび)」でもあり、四重の幸運日となります。
やりたかったことに挑戦する絶好のチャンス。これまで事情があってできなかったことも、この日ならきっと思い通りにやっていけるでしょう。
実は「とづ」「不成就日」という2つのアンラッキーな日も重なっているのですが、最初に述べた4つの幸運日パワーで、アンラッキーを打ち消すはず。心配をしなくても大丈夫です。
2025年7月の「気を付ける日」は4日あります
・7月5日(仏滅・とる・重日)
・7月8日(不成就日・あやぶ)
・7月16日(不成就日・先負・五墓日)
・7月30日(不成就日・とる・帰忌日・大安)
次に7月の気をつけたい日をお伝えします。
7月5日は、陰陽道で何をするにも忌むべき日とされる「仏滅」であり、執の意味をもつ「とる」、それに、悪いことが起きるとそれが重なるという「重日(じゅうにち)」とトリプルの要注意日。
「とる」の日はお金の出し入れ、財産整理がとくによくないとされているので、銀行などにお金を入れたり出したりするのは避けましょう。金銭計画を立てるのも後日に。
ショッピングもこの日はやめておいたほうが安全です。
7月8日は、なにをやってもうまくいかないとされる「不成就日」にして、危という意味を持つ「あやぶ」。「あやぶ」の日は何ごとも控えめに慎むべきとされ、とくに旅行や高いところに登るのは悪い結果になりやすいと言われています。
旅行はもちろんですが、出張もできれば別の日にしたいもの。気持ちがいいからと丘に登ったりするのも、この日は断念したほうがよさそうです。
7月16日もまた「不成就日」。そして何ごとも控えめにして静観するのがよいとされる「先負」であり、さらにはお葬式をするとあと5人は命を落とすとされる「五墓日(ごむび)」でもあります。
普段とは違うことをするのは避けたほうがよさそうですね。初めての場所に出かけたり、初対面の人と話をする、インテリアの模様替えなどは避けましょう。
7月30日も「不成就日」であり、執の意味を持つ「とる」、そして旅行、出張、帰宅、結婚などに注意すべきとされる「帰忌日(きこにち)」と三重の要注意日。
セールを目的に外出したり、普段は行かないようなところに出かけるとトラブルに見舞われるかもしれないので、この日のお出かけはちょっと我慢を。
実は陰陽道で何ごとをするのにも吉とされる「大安」でもあるのですが、3つの要注意日がかさなっているので、大安パワーは目減り気味。気を許さず、おとなしく暮らすことをおすすめします。
占い/マリィ・プリマヴェラ●慶応義塾大学法学部卒。幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。
