「俺の力不足」清水は反撃実らず4戦未勝利。秋葉忠宏監督が悔しさを滲ませる「策をもっと授けてあげたかった」
清水は前半に2失点。8分と23分にネットを揺らされてリードを広げられると、後半は攻勢を強めて何度も相手ゴールに迫ったが、最後まで1点が遠かった。
試合後のフラッシュインタビューで秋葉忠宏監督は、選手たちの姿勢を称えた。
「選手たちの最後まで点を取りに行く姿勢、ファイトする姿勢は称賛に値すると思っています。本当に選手の頑張りに何とか報えるように、俺自身が必死にやりたいと思います」
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「なにか変化を起こしてあげられれば、ああはなってなかった。選手たちはそれ以降、ボールを奪いにいくとか、ゴールを奪う姿勢は見違えましたから、あの0−2になるまでの時間が悔やまれますし、俺の力不足です」
ただ、「選手たちは何も問題ない」と攻撃の姿勢を改めて称賛。そのうえで「最後まで点は取れなかったですが、ここで崩れてしまうのは簡単ですけど、そうならないように全員でまた同じ方向を向いて、最後の最後まで勝利を目ざしてやりたい」と前を向いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
