KNB北日本放送

写真拡大

大相撲、元大関の琴欧洲が親方を務める鳴戸部屋が射水市で合宿を行っています。

射水市のグリーンパークだいもん相撲場で行われている鳴戸部屋の合宿。7月の名古屋場所前の強化合宿として去年から行われていて、相撲部を持つアイシン軽金属が合宿のサポートをしています。

鳴戸部屋の親方はブルガリア出身の元大関、琴欧洲です。

部屋には東前頭6枚目の欧勝馬や、十両で、石川県津幡町出身の欧勝海などが所属しています。

稽古にはアイシン軽金属の相撲部のほか、高岡向陵高校の相撲部も参加し、ぶつかり稽古などで汗を流しました。

稽古をした高校生
「(鳴戸部屋の力士は)自分と圧力が違ってすごい重いし、立ち合いもすごく強くて吹き飛ばされましたね。強いです」

鳴戸親方
「お互いが足りないところを見つけて、いい稽古ができたと思います」
富山の印象は?
「最高に食事もおいしいし、稽古以外の時間も充実、過ごしていきたい。次の名古屋場所に向けていい結果が残せればいいと思います」

合宿での稽古はあすまで行われ、一般公開しています。