町野修斗がボルシアMG加入に前進か…ブンデス二桁ゴール達成の25歳が“個人残留”へ?
現在25歳の町野は横浜F・マリノスやギラヴァンツ北九州、湘南ベルマーレを経て、2023年夏にホルシュタイン・キールへ完全移籍で加入した。初年度から主力としてプレーしブンデスリーガ昇格に貢献すると、在籍2年目の2024−25シーズンは公式戦35試合で12ゴール3アシストをマーク。チームは1年で2部降格の憂き目に遭ったが、町野自身は欧州5大リーグでの二桁ゴールを達成した。
この度『ビルト』が報じたところによると、ボルシアMGは今夏の移籍市場で町野にオファーを提示することを決定したとのこと。クラブ間交渉は未だ完全合意には達していないものの、ボルシアMGとしては早期の獲得を目指しており、すでにメディカルチェックの日程調整に入っているという。現時点では不透明なことが多いものの、町野がブンデスリーガに“個人残留”する可能性は高まっているようだ。
ボルシアMGにはかつて大津祐樹氏も在籍しており、町野の加入が実現すればクラブ史上4人目の日本人選手となる。
