インドネシア戦で1ゴール・2アシストを記録した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 スペイン大手紙がレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英のパフォーマンスを称えている。

 森保ジャパンは6月10日、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の最終節で、インドネシア代表と対戦。6−0で大勝を飾った。

 この一戦に、腕章を巻いて先発出場した久保建英は、1点リードで迎えた19分に巧みなタッチからの右足のシュートでゴールを奪えば、前半アディショナルタイムには鎌田の得点を演出。さらに58分にも、絶妙なループパスで町野修斗のチーム5点目をお膳立てしてみせた。
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 スペイン大手紙『as』は、「クボがクライファートを沈める」と見出しを打ち、1ゴール・2アシストの活躍を見せた日本の背番号10を称賛している。

「日本代表のスター選手が1ゴール・2アシストを記録してチームの大勝に貢献。パトリック・クライファート監督が率いるインドネシアの連勝記録を破った」

 また圧倒的な強さを示した日本の戦いぶりについては「日本がかつてないほど興奮させた」と驚きをもって伝えており、「前半のうちに勝負を決めて、後半も試合展開は大きく変わらなかった」としている。

 日本が最高の形で最終予選を締め括った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部