【大阪】観光スポット30選|定番の名所から、若者向け、今どき遊べる穴場まで
【ミナミ・ベイエリア】観光スポット
Spot.1
【なんば】ガイド・クルーの元気な案内で、道頓堀へ出航!/とんぼりリバークルーズ
ドン・キホーテ道頓堀店前の船着場から発着する「とんぼりリバークルーズ(とんぼりりばーくるーず)」。大阪ガイド・クルーの元気な案内で、日本橋〜湊町リバープレイス間を約20分でぐるり周遊します。いつもの道頓堀の景色も、船から見るとまた違った表情に。ネオンきらめく夜もおすすめですよ。
Spot.2
【なんば】粉もんを作って食べて楽しもう!/道頓堀くくるコナモンミュージアム


食いだおれの街・道頓堀のど真ん中、大きなタコの看板が目印の「道頓堀くくるコナモンミュージアム(どうとんぼりくくるこなもんみゅーじあむ)」は、たこ焼をはじめ大阪人がこよなく愛する粉もんの殿堂。食べるだけでなく、コナモンの歴史や、たこ焼ロウサンプルの手作り体験、自分で作るたこ焼体験など楽しみが盛りだくさん。おみやげにぴったりのたこ焼ロウサンプル体験は1人2000円(要予約、詳細は要問合せ)。
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.3
【心斎橋】大阪の若者カルチャーの発信地!/アメリカ村

大阪を訪れたなら、一度は足を踏み入れてみたい「アメリカ村(あめりかむら)」(通称「アメ村」)。個性満開のアパレルショップや雑貨店、ユニークなグルメ店がひしめく、大阪でも随一のポップな街です。
アメリカ村をここまで有名にし、今もなお全国から注目されているのが古着カルチャー。ビルの1室から大型の路面店まで、多彩な規模とジャンルの古着店があちらこちらに点在しています。

たこ焼の「だいげん」は昭和38年(1963)創業の老舗。名物はアメリカ村でず〜っと愛されている「ピザボール」で、ウインナーや玉ねぎ、チーズなどを入れてケチャップでいただくたこ焼です。あのマドンナも来日時にリピートしていたという伝説のフードなんです!
「アメリカ村」は最寄りの心斎橋駅からは約3分ほど。なんば・道頓堀からも徒歩10分ほどなので、大阪観光の際はぜひ足を運んでみてくださいね!
■参考記事:カルチャー発信地・大阪「アメ村」(アメリカ村)の楽しみ方はこれ!【前編】(配信日:2022.01.07)
Spot.4
【なんば】ド迫力の獅子がお出迎え!/難波八阪神社

大きく口を開けた獅子がこちらをじっと見つめるド迫力の「獅子殿」で有名な「難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)」。なんば駅から徒歩6分ほどとアクセスも抜群です。
なんばは昔から、夏祭りなどで踊られる厄除け・豊作を祈願した「獅子舞」が盛んな地。これにちなみ、「大阪の人がびっくりするような新しい神殿を」との想いで建立されたのが、写真の「獅子殿」です。前に立つと、あまりの大きさに思わず身が引き締まるほど。
また、「難波八阪神社」は、恋愛運アップのパワースポットとしても注目を集めています。ぜひ参拝に訪れて、恋愛運や良縁パワーをおすそ分けしてもらっちゃいましょう!
■参考記事:ド迫力の獅子がお出迎え!恋に効くとウワサの「難波八阪神社」(配信日:2018.05.01)
Spot.5
【なんば】吉本興業が誇る、お笑い⽂化の発信拠点!/なんばグランド花月

お笑いの殿堂「よしもと」の劇場。連日、人気の芸人さんが登場する舞台公演が行われ、間近で漫才・落語・新喜劇などを楽しむことができます。
劇場のほかに、飲食店やおみやげ物ショップもあり、地元のファンのみならず全国からたくさんの観光客が訪れる人気スポットです。
Spot.6
【なんば】都心に芽吹く複合緑化都市/なんばパークス

なんば駅の南側にある、都市と自然の魅力を融合したスポット「なんばパークス(なんばぱーくす)。高さ150m、地上30階のパークスタワーとなんばパークス商業棟からなる街づくりのデザインは、六本木ヒルズにも参画したジョン・ジャーディ氏です。
3〜9階にかけて段丘状に広がる屋上公園は、季節の草花や樹木など自然がいっぱい! ファッションや雑貨のショップのほか、屋上公園を眺められるカフェやレストランなどの専門店街があり、大阪の名所になっています。
Spot.7
【ユニバーサルシティ】新アトラクションが続々登場!/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

2024年3月にはパーク史上初の『名探偵コナン』の常設アトラクションが登場し、話題を集めている「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」。世界中で愛される映画やキャラクターの世界へ没入体験ができ、超元気になれるテーマパークです。
大人気エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」では、ゲームの世界の興奮をリアルに体験しながら、遊びポイントを自分で見つけ、大人も子どももアソビの本能を解き放てるのが魅力。身に着けグッズでいざ、マリオの世界へ!Here We Go!!

各エリアのストリートでは、歌やダンスなど多彩なプログラムで超熱狂!すぐ目の前で繰り広げられる臨場感抜群のハイレベルなパフォーマンスに大興奮!
■参考記事:【USJ】2024年最新攻略プラン!この回り方でパークを思いっきり楽しもう!(配信日:2024.05.10)
Spot.8
【大阪港】インスタ映え必至!無数のクラゲに包まれる銀河体験/海遊館

「海遊館(かいゆうかん)」は、ジンベエザメやコツメカワウソなど、さまざまな海の生き物たちに出会える世界最大級の水族館です。
クラゲの展示エリア「海月銀河」は、癒やしスポットとして話題。水槽のまわりに生息地などの詳しい解説表示はなく、クラゲそのままの美しさを見て楽しめる展示になっています。おすすめは水の流れに合わせて漂うように泳ぐミズクラゲの水槽。頭上と左右は鏡張りで、クラゲたちに包まれているような気分に。
クラゲの魅力を存分に楽しめる「海月銀河」。日常を忘れさせてくれる、美しいクラゲたちにぜひ会いに行ってみてください。
■参考記事:まるで宇宙にいるみたい!真っ暗な空間にクラゲが漂う幻想的スポット(配信日:2018.10.16)
【キタ・中之島・新大阪エリア】観光スポット
Spot.1
【渡辺橋】必訪!大阪の定番アートスポット/大阪中之島美術館

水都・大阪の芸術文化ゾーン・中之島にある「大阪中之島美術館(おおさかなかのしまびじゅつかん)」。洋画家・佐伯祐三氏など大阪ゆかりの作家の絵画をはじめ、国内外の作品6000点以上を所蔵する美術館です。
目を引くのは“ブラックキューブ”ともよばれる、大きな黒い箱のような外観。そして、存在感抜群のネコの像は、大航海時代にネズミなどの害獣から船を守り、船員たちを癒やした“船乗りネコ”をモチーフにした、大阪生まれの現代美術家・ヤノベケンジ氏の代表シリーズです。観覧券がある人のみ進める館内4階にもヤノベ氏のキャラクター「トらやん」が、高さ約7mもの巨大ロボットになってそびえていますよ。
大阪からアートの魅力を世界へ発信する「大阪中之島美術館」を、ぜひ訪ねてみてください。
■大阪中之島美術館(おおさかなかのしまびじゅつかん)
住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
TEL:06-6479-0550(代表)
開場時間:展示室10〜17時(入場は〜16時30分)※ショップ・レストランは店舗により異なる
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)※展覧会により異なる
■参考記事:「大阪中之島美術館」を徹底ガイド!館内展示から2023年秋の企画展、アクセス、カフェ、グッズまで!(配信日:2023.09.18)
Spot.2
【大阪駅】美術館、映画館からグルメ街まで!/梅田スカイビル

JR大阪駅から徒歩約7分、特殊な建築構造で世界的にも有名な「梅田スカイビル(うめだすかいびる)」。地上40階、地下2階の超高層ビルで、美術館や映画館が入るほか、地下にはノスタルジックな昭和の街並みが再現され、中華、洋食、大阪グルメなどさまざまな店が軒を連ねる「滝見小路」が広がります。

なんといってもおすすめなのは、晴れた日には遠くに淡路島まで見えるという、絶景スポット「空中庭園展望台」。夜になると、床に埋められた石が光り輝く「ルミ・スカイ・ウォーク」では、まるで足元から光に包まれるようなファンタジックな体験ができます。デートならディナーの後にここでゆっくり語らうのもロマンチックですね。
■参考記事:【大阪】梅田スカイビルの空中庭園とシースルーエスカレーターが映えると話題!(配信日:2022.08.27)
Spot.3
【大阪天満宮】愛称は”てんじんさん” 大阪を代表する開運スポット/大阪天満宮

大阪では“天満の天神さん”と親しまれている「大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)」。優秀な学者であったことから、学問の神様と崇められている菅原道真公を天神様として祭っていることが由来です。

境内にはさまざまなご利益スポットが。「大阪天満宮」に湧く御神水を祭る「黒土祠」は、表大門をくぐってすぐ右側にあります。江戸時代から飲料水として重宝されていた名水で、「大坂四カ所の清水」の一つに数えられています。水舎が開けられるのは毎月1日・10日・25日の9〜17時のみという特別な御神水です。水が流れ落ちきらきらと輝くガラスの水舎は、神秘的な雰囲気でフォトジェニック。
毎年7月24・25日には、日本三大祭の一つ「天神祭」が行われるほか、年末年始や受験シーズンには、多くの参拝者で賑わう「大阪天満宮」。ぜひお参りしてみてください。
■参考記事:大阪天満宮ってどんなところ?合格祈願、縁結び、厄除けetc. 開運祈願へ(配信日:2022.12.30)
【大阪城エリア】観光スポット
Spot.1
【大阪城公園】歴史スポットにグルメ、エンタメまで!/大阪城公園

「大阪城公園(おおさかじょうこうえん)」は、大阪城の内掘、外堀をそのままに、広大な城郭を整備した公園です。その広さは約105.6haあり、なんと東京ドーム約23個分! 敷地内には、現存する歴史遺構をはじめ、その広さを生かしたさまざまな施設が点在しています。

天守閣北側にある極楽橋から10〜15分間隔で出航している「大阪城御座船(おおさかじょうござぶね)」での内堀クルージングもおすすめです。水上から見上げる天守閣はまた違った趣。当時にタイムスリップしたような気分に浸れますよ。
大阪城公園内にある2つの複合施設「ミライザ大阪城(みらいざおおさかじょう)」と「ジョー・テラス・オオサカ(じょー てらす おおさか)」は、共にグルメ・カフェが充実していて、大阪城公園内で食事ができる人気のスポットです。
■大阪城御座船(おおさかじょうござぶね)
住所:発着は極楽橋西側(天守閣北側)
TEL:080-3764-3773(現地発券所/営業時間のみ受付)
営業時間:10時〜16時30分(最終便発)の間10〜15分間隔で運航
運休日:年末年始、ほか荒天・機材調整等で変更・中止あり
料金:乗船料 大人(高校生以上)1500円、小・中学生 750円、65歳以上 1000円
■参考記事:大阪城公園ってどんなところ?天守閣、ランチスポット、アクセスなど徹底ガイド(配信日:2022.11.15)
Spot.2
【天神橋筋六丁目】遊びながら学べる!大阪のまちの今と昔/大阪くらしの今昔館

「大阪くらしの今昔館(おおさかくらしのこんじゃくかん)」は、住まいとくらしをテーマにした遊べる博物館です。江戸時代のフロアは、古文書や絵図に基づいて忠実に実物大で再現された江戸時代(約200年前)の大阪のまちがあり、実際に家屋の中に入って当時の住まいやくらしを体感できます。近代のフロアでは、明治・大正・昭和の大阪のまちと住まいをジオラマ模型などで紹介。お年寄りには懐かしく若い人には新しい、そんな時代の大阪のまちを満喫しましょう。
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
まだまだ続く!
【天王寺・阿倍野】エリアの観光スポットは?
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【天王寺・阿倍野エリア】観光スポット
Spot.1
【動物園前】大阪観光にはずせない!通天閣ってどんなところ?/通天閣

「通天閣(つうてんかく)」は、明治45年(1912)に誕生して以来、約110年にわたって愛され続ける名物タワー。高さ108mの塔の内部には、絶景やビリケンさん参りなど、たくさんのお楽しみが待っています。
「TOWER SLIDER(タワー スライダー)」(別途料金)は、地上22mから地下1階まで、エレベーター塔の外周、全長約60mをスパイラル状に急降下する、スリルたっぷりのすべり台。スロープの天井は透明なので余裕がある人は通天閣を見上げながら楽しむことも。スタートとゴールの様子をおさめた動画を無料でダウンロードできるのもうれしいポイントです。

外側へ約5.4m突き出した、跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU(ティップ ザ ツウテンカク)」(別途料金)はスリル満点です!
そのほか、約100年前の新世界の街並みや初代通天閣が立っていた遊園地・ルナパークのジオラマ展示、「通天閣」やビリケンさんをモチーフにした、大阪ならではのおみやげがずらりと並ぶオフィシャルショップなど、楽しみがたっぷりの通天閣。ぜひ足を運んでみてください!
■参考記事:【2024年最新】通天閣の楽しみ方ガイド。展望台からスライダー、ライトアップまで(配信日:2023.11.21)
Spot.2
【動物園前】名物スポットがいっぱい!通天閣のお膝元「新世界」/新世界

昭和の風情が残る通天閣のお膝元「新世界」。周辺の観光名所を巡る人力車や老舗の純喫茶、昔ながらの遊び場、射的やアナログなパチンコ「スマートボール」など、大阪らしい賑わいのなかにもタイムスリップしたような懐かしさを感じさせる独特の雰囲気が魅力です。
通天閣本通から通天閣を見上げたり、串カツの名店が多いジャンジャン横丁を散策したりと、みどころがいっぱいです!
■参考記事:【大阪】通天閣のお膝元「新世界」の名物スポット5! 〜人力車に下町グルメ、レトロ喫茶など〜(配信日:2024.01.06)
Spot.3
【天王寺】みどころは最上階にある展望台!/あべのハルカス

近鉄大阪阿部野橋駅に直結、JR・地下鉄御堂筋線天王寺駅からも徒歩すぐの、地上60階建て、高さ300mの超高層複合ビル「あべのハルカス(あべのはるかす)」。
なんといってもみどころは最上階にある展望台「ハルカス300」。16階から60階まで、エレベーターで一気に上がり、ドアが開くともう絶景です! すごいのは60階にある全面ガラス張りの天上回廊で、360度の絶景が楽しめること。足元に広がる大阪市内の景色はまるでジオラマのよう。
そのほか、絶景カフェやショップ、美術館や百貨店など、一日中楽しめるスポットが満載ですよ!
※2024年4月10日〜10月10日までの毎月10日(※8月10日を除く)は、ハルカス300の営業時間が18時まで(当日券の販売および最終入場は17時30分まで)となります。
■参考記事:あべのハルカス満喫ガイド!絶景展望台、カフェ、ショッピングまで全紹介(配信日:2022.11.03)
Spot.4
【四天王寺前夕陽ケ丘】みどころいっぱい!聖徳太子が建立したお寺/和宗 総本山 四天王寺

推古天皇元年(593)、聖徳太子が建立し、日本で最も古い寺院の一つである「四天王寺(してんのうじ)」。中門・五重塔・金堂・講堂が一直線上に並んでいるのが最大の特徴で、「四天王寺式伽藍」とよばれる日本最古の伽藍配置になっています。戦火や災害で何度も焼失しながら、創建時と同じ場所に配置されています。
五重塔は、創建時に建てられ、今の塔は昭和34年(1959)に再建された八代目。内部は開放され、四天王の木像や舎利塔が拝観できるので、ぜひ上層部まで上がってみてください。

境内には御利益がいただけるパワースポットも点在。「おもかる地蔵」は、願いごとを祈念した後に持ち上げて、軽ければ願いが叶い、重たければまだその時期ではないことを教えてくれるお地蔵様。通常は「六時堂」の入口で拝観できますが、2026年3月末(予定)までは工事のため、「仮六時堂」に祭られています。
そのほか、甲子園球場の約3倍という広大な境内には、長い歴史を感じさせる伽藍はもちろん、御利益スポットや庭園、御朱印&お守り、骨董市など、みどころが盛りだくさん。思い思いに巡ってみてください。
■参考記事:「四天王寺」聖徳太子が建立したお寺の御利益スポットから御朱印、骨董市までみどころ徹底解説!|大阪(配信日:2024.01.17)
Spot.5
【動物園前】都心にいながらさまざまな動物に出会える!110周年を迎える動物園/天王寺動物園

大阪市民の定番レジャースポットの一つが、ここ「天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)」。2025年1月1日で110周年を迎える歴史ある動物園で、およそ11haの敷地内には約170種1000点の動物が展示されています。
イチオシは、ペンギンパーク&アシカワーフ。躍動感あふれるペンギンやアシカが自由に泳ぎ回る海洋景観を、水中・水上の両方から見ることができます。さらに動物の生態を観察するなら、各ゾーンで行われる「ごはんタイム」や「おやつタイム」も見逃せません。気になる動物をじっくり眺めて、かわいらしいしぐさや、不思議な行動など、いろいろ発見してみて。
■参考記事:市民憩いの動物園&公園でのんびり!大阪の下町・あべので楽しむ1日(配信日:2020.08.29)
Spot.6
【住吉大社】国宝指定の本殿や、願かけで知られるスポットも!/住吉大社

全国の住吉神社約2300社余の総本社であり、日本を代表する神社の一つである「住吉大社(すみよしたいしゃ)」。地元大阪の人は親しみを込めて「すみよっさん」とよんでおり、特に「初詣といえば、すみよっさんや」といわれるほど。大晦日からたくさんの参拝者が訪れることで有名です。
創建は211年、神功皇后が住吉大神をお祀りになったのが始まりといわれています。海の神様としても古くから信仰され、漁業や航海関係者が安全祈願に訪れています。

住吉大社のみどころといえば、この「反橋(そりはし)」。長さは約20m、高さ約3.6m、幅約5.5mの橋で、最大傾斜は約48度あります。「この橋を渡るだけでお祓いになる」との信仰もあるそう。
願かけで知られるスポットもたくさん! 願いごとが叶うかどうかを占う「おもかる石」があるのは、大歳社の境内にある「おいとしぼし社」。3つの石が並んでおり、石を持ち上げて石の重さを覚え、もう一度石を持ち上げたときに重いか、軽いかで願いが叶うかどうかがわかるというものです。
電車で、なんばからは約10分、天王寺からは約15分という都会のすぐ近くに位置する「住吉大社」。遥か古の人々がさまざまな思いを胸に訪れたこの神社は、厳かな時間を過ごせるスポットです。
■参考記事:「住吉大社」大阪の最強パワースポットを解説!かわいい御朱印やお守りも(配信日:2022.12.13)
【豊中・池田・高槻エリア】観光スポット
Spot.1
【万博記念公園】動物たちをじっくり観察!感性を刺激する生きているミュージアム/NIFREL

万博記念公園駅徒歩約2分にある複合施設「EXPOCITY」内にある「NIFREL(にふれる)」は、「生きているミュージアム」をコンセプトにした動物園と美術館の要素を併せ持った新しい形のレジャースポット。8つのゾーンで生きものの個性の魅力を表現しています。

フロアの造りは色使いやデザイン性がともに凝っていて、ミュージアムの雰囲気を堪能することができます。生きものたちの姿に癒やされる一方で、アーティスティックな感性も刺激される不思議な空間。訪れる人の視点によって、いろいろな楽しみ方ができそうです。
■参考記事:今度の休みは郊外へ!大阪・北摂エリアでレジャー&お買い物満喫プラン(配信日:2020.08.30)
Spot.2
【万博記念公園】文化人類学と民族学がテーマ/国立民族学博物館

文化人類学と民族学をテーマにした世界最大級の民族学博物館。研究者が世界各地で収集した民族衣装などの生活用具のほか、世界の人びとの儀礼や芸能を紹介する映像を見ることができます。
本館展示場は、世界を9つに分けた地域展示と音楽、言語の2つの通文化展示で構成。広い展示場を一周すれば、さながら世界旅行をしたような時間を過ごすことができます。随時開催されている特別展や企画展にも注目です。
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.3
【江坂】「キレイ」と「おいしい」が体感できる!/ダスキンミュージアム

昭和38年(1963)創業の「ダスキン」による、「キレイ」と「おいしい」が体感できるミュージアム。おそうじの歴史や文化を学ぶことができる「おそうじ館」と、ミスタードーナツの歴代の商品やオリジナルグッズ、店舗デザインなどの展示や、「ドーナツ手づくり体験」(別途料金、公式サイトから事前申込による抽選制)ができる「ミスドミュージアム」の2つのスペースからなります。小さな子どもでも気軽に体験できる「ドーナツボールトッピング体験」(別途料金)も人気ですよ。
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.4
【池田】自分だけのマイカップヌードルを作っちゃおう!/カップヌードルミュージアム 大阪池田

「カップヌードルミュージアム 大阪池田(かっぷぬーどるみゅーじあむ おおさかいけだ)」は、インスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さが学べる体験型食育ミュージアムです。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した研究小屋の再現や、日清食品の歴代の商品パッケージがズラリと並ぶ「インスタントラーメン・トンネル」など展示コーナーも充実。
小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」(要予約、中学生以上1000円、小学生600円)と、自分でデザインしたカップに好きなスープと具材をトッピングしてオリジナルのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」(予約不要※、1食500円、混雑時は販売を早めに終了)の2つの体験コーナーが人気です。
※2024年6月現在、館内の混雑緩和のため、「マイカップヌードルファクトリー」を体験するには、当日朝から現地で配布される「整理券」が必要です。
■参考記事:【大阪】雨の日でも楽しめるおでかけスポット26選(配信日:2024.06.30)
Spot.5
【箕面】四季折々の自然の絶景を堪能!/箕面大滝

明治の森箕面国定公園内にあり、日本の滝百選の1つにも選ばれている、高さ33mの「箕面大滝(みのおおおたき)」。周辺一帯では、春の桜、初夏の新緑、夏の蛍、秋の紅葉など、四季折々の自然の景色を楽しむことができ、年間100万人以上もの観光客が訪れています。
公園の入口から滝までは、「滝道(たきみち)」とよばれる整備された遊歩道となっていて、徒歩でおよそ40分かかるそう。自然のなかをゆったり散策しながら、リフレッシュしてみてはいかが?
まだまだ続く!
【北河内・東大阪】エリアの観光スポットは?
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【北河内・東大阪エリア】観光スポット
Spot.1
【枚方公園】ひらパーでおなじみ!営業100年以上の老舗遊園地/ひらかたパーク

通称「ひらパー」で知られる「ひらかたパーク(ひらかたぱーく)」は、継続して営業している遊園地では日本最古! 都心に近く、枚方公園駅から徒歩約3分と、電車で行ける遊園地として多くの人に愛され続けています。
観覧車やジェットコースターなど39種類のアトラクションがあり、なかでも、ひらパー最大のジェットコースター、「レッドファルコン」は、全長約1300m、最高時速70km、約3分半絶叫の連続です!

そのほか、春と秋に見頃を迎えるローズガーデン、夏はプール、冬にはスケートリンクやスノーエリア「ウインターカーニバル」もオープン。年間を通じて楽しめるイベントも多彩で、いつ行っても満足できるスポットです。
■参考記事:ひらパーでおなじみ!大阪「ひらかたパーク」の楽しみ方徹底紹介!(配信日:2022.10.23)
Spot.2
【枚方市】映えスポット!7mの巨大本棚に圧倒される/枚方T-SITE/枚方 蔦屋書店

「枚方T-SITE/枚方 蔦屋書店(ひらかたてぃーさいとひらかた つたやしょてん)」は、枚方市駅から徒歩約1分のところにある施設です。代官山、湘南に次ぐ全国第3店舗目のT-SITEで、蔦屋書店やTSUTAYAのほか、レストランや雑貨店、フードマーケットなど生活に役立つ素敵なテナントが勢揃いしています。
一番のみどころはここ! 4階にある7mの巨大本棚です。この圧巻の高さ、そして美しさ。外国の図書館をテーマにした写真集で見たことがあるような、迫力のある景色が広がっています。SNSでもここで写真撮影をする女子たちをたくさん発見。
映えスポットのほか、心に染みる本、センスの良い雑貨など、生活をちょっと幸せにするヒントがいっぱい詰まった「枚方T-SITE」。ぜひ大阪旅スポットに仲間入りさせてみて。
■参考記事:映え本棚におしゃれ雑貨、マーケット絶景レストラン。1日過ごせる枚方T-SITEを大解剖!(配信日:2020.10.29)
Spot.3
【鶴見緑地】絶景のお花畑から多彩なイベントまで楽しめる!/花博記念公園鶴見緑地

大阪市と守口市にまたがる約120万?もの広大な都市公園。風車の丘で春に咲くチューリップをはじめ、水鳥が遊ぶ大池を中心に広がる園内の各所で、春の桜、夏のスイレン、秋にはコスモスと、季節の花々が咲き乱れる絶景が楽しめます。
花博当時の面影を残す国際庭園や、世界中の珍しい植物が見られる「咲くやこの花館」のほか、鶴見緑地プールや運動場、乗馬苑などのスポーツ施設なども充実。バーベキュー広場やキャンプ場も整備されていて、手ぶらでバーベキューやデイキャンプが楽しめますよ。マルシェや大道芸などの多彩なイベントも好評です。
Spot.4
【私市】自然のなかで1日中満喫!/大阪府民の森 ほしだ園地

私市駅から徒歩40分ほどの「大阪府民の森 ほしだ園地(おおさかふみんのもり ほしだえんち)」には、日本最大級のつり橋「星のブランコ」があります! 長さ280m、高さ50mのつり橋はスリリングながら、登り切った展望台から眺める景色は格別ですよ。
また、ライセンスをもつ指導者の同伴が必須の本格的なクライミングウォールや、バードウォッチングなどを楽しめる10kmものハイキング道なども設置されています。
1日ゆっくりと満喫できること間違いなしです!
■参考記事:入場料0円で楽しめる!次の3連休に行きたい大阪のおすすめスポット4選(配信日:2020.02.11)
【堺・泉南エリア】観光スポット
Spot.1
【百舌鳥】クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓/仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)

世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」に登録された百舌鳥古墳群を構成する古墳の一つ。5世紀中期の築造で、三重の濠に囲まれた墳丘は長さ約486mあり、日本最大の前方後円墳です。クフ王ピラミッド、秦始皇帝陵とともに世界三大墳墓といわれています。
実際の被葬者は不明ですが、宮内庁が第16代仁徳天皇の陵墓「百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)」として管理。前方部には長持形石棺が置かれた竪穴式石室があり、墳丘や堤には3万本近い円筒や馬形の埴輪が立っていたと推定されています。
周囲には永山古墳や丸保山古墳などの陪塚(陪冢 [ばいちょう] )が10基ほど点在しています。見学は南側の拝所か、約2.8kmの周遊道路から。
Spot.2
【泉ケ丘】動物とのふれあい&遊び体験が盛りだくさん!/堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘(さかい みどりのみゅーじあむはーべすとのおか)」は、堺市南部の丘陵地に広がる甲子園球場の約8個分の広大な農業公園。園内は、人気のシルバニアパークをはじめ、アスレチックやゴーカートなどのアトラクションが揃う街のエリアと、季節の花畑や収穫体験、カピバラ・羊などとのふれあいが楽しめる村のエリアに分かれています。
両エリアともレストランやショップ、体験施設が揃うほか、さまざまなイベントが開催されるなど多彩な内容。そのほかにも、イチゴ狩りや乗馬体験、グルメ体験、夏のじゃぶじゃぶ広場での水遊びなど、子どもも大人も充実した1日を過ごせるスポットとして人気です。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
