“新化系”のわんぱく欧風カレーを改めて
食雑誌・あまから手帖8月号「真夏のカレー。」特集で掲載した『元町欧風カレー タンガロンガ』の一皿。忘れられないNEW WAVEと題したコーナーの1ページだったけれど、本当に忘れられないインパクトと存在感があることに、今更ながら気づいた。
もし、今食べるならば、トッピングのタルたまはWにしたい。しかも一カ所にこんもり置かず皿の左右に配し、スプーンで右から左へ食べ進みながら、常にタルたまを感じつつ、いつでもどちらからでも掬える状態にしておきたい。
食後はめちゃくちゃ背徳感に苛まれそうだけど、もはや、吸引力の凄まじい食べ物にはつきものの宿命だ。わんぱくな皿には、やはりわんぱくさで応えたい。
『元町欧風カレー タンガロンガ』
住所/兵庫県神戸市中央区元町通6-8-12
※こちらの記事は、関西の食のwebマガジン「あまから手帖Online」がお届けしています。
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