吉岡里帆が心掛けたいこと「自分の思っている1.5倍くらいはゆっくり話す」
しゃべるのが苦手で早口になってしまうというリスナーから、インタビューで話す時などに心掛けていることがあるか、という質問に吉岡は、先日映画で吹き替えをやった時に、音響監督から「想像しているよりだいぶゆっくり。ゆっくり読んで、ゆっくり話して、全然ちょうどいいですよ」とアドバイスを受けたと話す。
吉岡は「こうやって声のお仕事をしている私でもついつい早く話してしまったりとかしがちなんですけど。自分の思っている1.5倍くらいはゆっくり話しても相手の人には届きやすいというか、耳障りは悪くないはずなので、そういうのはこれからも心掛けていきたいなと思います」と語った。

