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 カターレ富山は28日、MF瀬良俊太(22)が胆嚢炎を発症したことを発表。また、DF川上優樹(26)は左膝蓋骨大腿四頭筋腱付着部剥離骨折の怪我を負ったことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、瀬良は6月中旬ごろに胆嚢炎を発症し、全治まで約4週間。川上は今月22日のJ3第22節・長野戦で負傷し、全治まで約6週間になるという。