無印良品「MUJI Labo」が体制変更、自社デザイナーによる商品展開に Nハリ 尾花大輔はディレクター退任
「MUJI Labo」は、2017年春夏シーズンに尾花と「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)」の堀内太郎をデザインディレクターに起用し、プロジェクトをリニューアル。その後堀内がディレクターを退任してからは、尾花が1人でデザインを手掛けていた。
同社は、「MUJI Labo」のアイテムがデザイナーズブランドのような見え方になっていると判断し、よりベーシックな商品提案を進める目的で体制変更を決断。今後はシンプルなデザインと上質な素材を併せ持つ「クワイエットラグジュアリー」の方向で商品を展開していく。新体制への転換後は、「MUJI Labo」をメインで取り扱い、同ラインの世界観を表現する店舗の出店も検討しているという。

