バナナマン・設楽統、12年前に「ノンストップ!」のMCを引き受けた理由
番組スタートから約12年で放送3000回の大台に到達し、この日は3001回目の放送となった「ノンストップ!」。設楽が「ノンストップ!」のMCを始めたのは、2012年、38歳のときだったが、このときなぜ情報番組に挑戦しようと思ったのか、当時の心境について質問を受ける。
そして約12年、駆け抜けた結果は「良かったかもしれない」とコメント。「見てくれる層とか知ってくれてる層も、『ノンストップ!』って見てくれてる方たち、普段、バラエティとかガツガツ深夜とかやってたときのお客さんじゃない人も見てくれるようになったし」とファン層が広がったと感じているようだ。
また、「ノンストップ!」への取り組み方については「なんかはじめの頃から考えると、変わりましたよね。はじめってもっと、『やろうぜ!』みたいな感じだったんですけど、もう今は『(控えめに)やってますよ〜』みたいな。やっぱ長くやるって、タモリさんがよく、あんま力入れないで、仕事って一生懸命やるなってこと言ってるじゃないですか。そのまんま文字面で考えるんじゃなくて、ちゃんとやって、一所懸命やるんだけど、あんまりガンガンに力込めて毎回毎回やってると、見てるほうも疲れちゃうから。当たり前にある存在って薄味の、毎日食べるものと一緒で。そういうふうになってきてるなぁっと思いますけどね、『ノンストップ!』も。たぶん、タモリさんが言ってるの、本当のちょっとだけ理解するとしたらそういうことじゃないかなと思うんですよね」と語った。
