帰ってきた! 古き良きフェラーリのオープンカー「ローマ・スパイダー」日本上陸
「ドライビングのスリルを最大限に」
フェラーリ日本法人が、新型オープンモデルの「ローマ・スパイダー」を日本初披露した。
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ローマは、フェラーリのV8モデルで、3年前にクーペ版が日本発表されている。

フェラーリ・ローマ・スパイダー AUTOCAR JAPAN
そのスタイリングは、1950〜60年代の“喜びに溢れたイタリアン・ライフスタイル”を現代的に再解釈し描かれたもので、今回お披露目されたオープン版にも引き継がれている。
ルーフは新素材のファブリックを用いたソフトトップで、13.5秒で開けることができ、60km/hまでなら走行中でも開閉することができる。
フェラーリのフロントエンジン車としてソフトトップを採用したのは、1969年の365 GTS4以来、じつに54年ぶりのこと。
エレガンスの中にスポーツ性を感じさせる、新型オープンモデルの登場だ。
ローマ・スパイダー 主要諸元
全長:4656mm
全幅:1974mm
全高:1306mm
乾燥重量:1556kg
エンジン:3855cc V8ツインターボ
最高出力:620ps/5750-7500rpm
最大トルク:760Nm/3000-5750rpm
アンヴェールに立ち会った日本法人のフェデリコ・パストレッリ代表取締役社長は「わたし達は、オープンカーを愛する人、そして初めてオープンカーを試してみたいと思うお客様のために、特別なクルマを作りました」

フェラーリ・ローマ・スパイダー フェラーリ
「ローマ・スパイダーは、ドライビングのスリルを最大限に楽しめるクルマです。都会を離れ、美しい道を走ることで、週末を最高のものにすることができます」と紹介する。
日本価格は3280万円となっている。
