観月ありさ

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女優の観月ありさが、25日の都内で行われた『Jリーグ30周年オープニングイベント』にゲスト参加した。もともとは、朝日奈央が出演予定だったが、体調不良のため欠席。そこで急きょ、事務所の先輩である観月がピンチヒッターを務めていた。

今年5月に開幕30周年を迎えるJリーグ。今日のイベント会場には、野々村芳和Jリーグチェアマン、サッカー解説者の松木安太郎氏、元日本代表の内田篤人氏、中村憲剛氏、槙野智章氏らも登壇。30周年記念のロゴマークとコンセプトワードが『よっしゃ いこ!』に決まったことを知らせた。



▼ 30周年記念・コンセプトワードが『よっしゃ いこ!』に決まった



コンセプトワードの『よっしゃ いこ!』にちなんで、観月が連想して「サッカー選手の皆さんのような体のキレはありませんが、舞台であったり、歌の活動であったり、女優の仕事もとても体力を使います。そういった同じ意味、ここにいらっしゃる皆さんの前で言うのは恥ずかしいのですが、今の体力を落とさないようにトレーニングに励んでいこうと思っています」と意気込みを話した。

さらに、行動に移すものがあるとして「ここ2、3年のこと。コロナ渦で旅行に行けなかったので、今年こそ『よっしやいこ!』と、ちょっと思っています。海外に行ったり、もちろん国内にも目を向けています。そこの地域にあるJリーグのクラブを見に行きたいなと思っております」と上手くコンセプトワードを絡めて、会場からの拍手を浴びた。

最後の挨拶には「今日は呼んで頂いて、とても嬉しかったです。これから先もJリーグを応援して、ますます盛り上がりを感じていきたいなと思っています」とメッセージを残していた。



▼ (左から)野々村芳和Jリーグチェアマン、観月ありさ


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