田原俊彦が、1月20日公開の自身のYouTubeチャンネルで、自身のWikipediaに記載されている内容を確認した。

 自身のWikipediaを見たことは「ない。初めて」と語る田原。

 パソコンも持っておらず「なんですか、スクロールって?」というほどの初心者ぶりを見せた。

「日本の歌手(アイドル)」と書かれた自身の肩書に「違うな」と顔をしかめ「芸人」「セクシー男優」と冗談を飛ばして、スタッフから「そういうこと言うと、そうされちゃいますから!」とツッコまれた。

「身長175cm、体重62kg」の記述には「合ってるね!」としつつも、「へその下のポニョは見せられない」と、おなかが一部、出ていることを明かした。

 また、デビュー前には子供番組『とびだせ!パンポロリン』(テレビ朝日系)に出演して「体操のお兄さんみたいな。ジャニーズのJr.の子たちと」をしていたと、意外な経験も告白した。

 1988年にはドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ系)に主演したことにふれ、、ジャニーズ事務所から初の“月9ドラマ”主演を果たした語った。

 ほかにも『8時だョ!全員集合』(TBS系)にもジャニーズから初出演。「志村(けん)さんが非常に気に入ってくれたというか、かわいがってくれてね」と振り返った。

『NHK紅白歌合戦』には7年連続出場し、1988年に辞退を宣言。田原は「卒業だね」としつつ「1回決めたことは曲げない。大晦日は初詣に行かなきゃいけない」と話した。

 Wikipediaを確認した田原に、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

《パソコンに向かうトシちゃんは新鮮でした》

《ウィキペディアを一つづつ冗談混じりに見ていくトシちゃん とても面白かったです》

《めっちゃボケるトシちゃん、今日も面白かったよ》

「田原さんは今回の動画で、Wikipediaの『来歴』の項目が、2021年8月18日以降の内容が書かれていないことに『何だよ、最新情報入ってないじゃん! TikTok始めたとか!』とツッコんでいました。

 さらに『情報、足りないところがあったら、ファンの方が僕のこと、いちばん分かってると思うので、ぜひいろいろつけ加えて、いい人にしてください』と呼びかけていました」(芸能ライター)

 今後もWikipediaに載るような、ビッグなことをしてもらいたい!