サンフレッチェ広島は8日、同クラブ所属のDF荒木隼人の負傷状況について発表した。

 クラブの発表によると、荒木は10月29日(土)に行われた明治安田生命J1リーグ第33節の北海道コンサドーレ札幌戦で負傷したとのこと。11月7日(月)に広島県内の病院にて、右ひざ外側半月板部分切除の手術を受けたという。なお、全治までは2〜3カ月を要する見込みだと発表されている。

 現在26歳の荒木は今シーズン、明治安田生命J1リーグで31試合出場2ゴール、YBCルヴァンカップで10試合出場1ゴール、天皇杯で6試合出場という成績を残した。DFの主軸として後方からチームを支え、J1リーグ3位、YBCルヴァンカップ優勝、天皇杯準優勝に大きく貢献。また、7月にはEAFF E-1 サッカー選手権に臨む日本代表に招集され、中国戦でA代表デビューを果たした。