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Twitterは2月26日、投稿する写真や動画に投稿者自身が警告を付加できる機能を全ユーザーが利用可能になったと発表しました。

この機能は2021年12月から一部ユーザーでテストが行われていたもの。Twitterでは、ヌードや暴力など、センシティブな内容のコンテンツに対して、自動で警告を表示し、タップ(クリック)するまでは内容が表示できない仕様があります。新機能は、この警告を自動判別ではなく投稿者自身が設定できるというもの。一般的には問題のない画像でも、一部のフォロワーには不快かもしれないといった場合に使えます。

ツイートに警告を追加するには、添付した画像の編集画面に入り、表示されるフラグアイコンをタップし、警告内容を「ヌード」「暴力」「センシティブな内容」から選択します。実際の操作イメージは、12月に投稿されたツイートがわかりやすくなっています。メニューの階層がやや深いので、もう少し簡単に設定できるようにしてほしいところです。

Source: Twitter