つぼみ大革命・岡本りん、更なる出版物を打診「私の家族は、腹違いの兄弟が10人。それをネタに本に出来たら」
同書は、現役アイドルである糸原が、アイドル側に立った視点、また、ファン視点それぞれの「アイドルあるある」を図鑑のように並べ、合計267本の大ボリュームで収録したもの。同じメンバーの岡本が挿絵を担当し、本の発売に至っていた。
イベント終了後に囲み取材に応じた場面で、本の完成にこぎつけ、喜びイッパイだった二人。次の計画を問われると、岡本は「私は、今回の本はイラストを担当しましたが、もし次を出せるなら、私の家庭環境が複雑なので、自伝みたいな本をいつか出せたらと思っています」と話し始め「私の家族はちょっと面白くて、腹違いの兄弟が10人ぐらいいるんです。それをネタにして、いつか本に出来たら嬉しいな思っています」と新たな作品づくりを視野に入れていた。
今回のイベントにおいては、「つぼみ大革命」の元メンバーで今もプロデューサーとして携わっている「3時のヒロイン」福田麻貴がMCとして参加。二人の本が無事にリリースされたことに「雑魚キャラだった二人が、まさかこんなに成り上がるなんて…」と感心し「私なんかは、267本も用意できない。ここまでしっかりと活動。芯の強さが出たと思う。やっと結果が出せたと思います」と後輩の活躍を素直に喜んでいた。


