大会1号となる先制点を決めたラーム(中央)/コスタリカ戦(C)EFE
【6月9日 ドイツ−コスタリカ】
(ミュンヘン)

 ホスト国のドイツが前半を終えて、2-1とリードして折り返した。主将のMFバラックを故障で欠くなど、磐石で開幕を迎えることはできなかったが、前半6分にDFラームが左サイド約30メートルの距離から右足でシュート、地元ドイツの選手が今大会の初ゴールを記録した。
 
 大観衆の応援に後押しされる地元ドイツと戦うコスタリカは前半12分、FWワンチョペが同点ゴールを決め、すぐに追いつくも、ドイツは前半17分、FWクローゼがコスタリカからゴールを奪い返し、勝ち越した。

 スコアはそのまま2−1で、ハーフタイムに突入した。

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