『ゴシップガール』クリエイター、Apple TV+でNYクライムサスペンスを製作

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NYに暮らすセレブな高校生の友情や恋愛模様を描いた大ヒットドラマ『ゴシップガール』で知られるクリエイターのペア、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージが、新たにニューヨークを舞台にしたクライムサスペンスを製作することが明らかになった。米Varietyが報じている。

米Appleがオーダーしたこの新作は、アメリカ人作家ガース・リスク・ホールバーグによる小説「City on Fire(原題)」を元にしたもの。全8話構成の本作は、シュワルツとサヴェージのプロダクションであるFake Empire社が2019年にAppleとの間で交わしたファーストルック契約の初作品となる。

2003年のアメリカ独立記念日の日にニューヨーク大学の学生サマンサ・シッチャロがセントラルパークで銃撃される。誰一人目撃者はおらず、物的証拠もほとんどない状況だった。彼女の友人がやっているバンドがダウンタウンにある彼女の常連クラブで演奏していたが、サマンサは誰かと会うために出かけ、ライブ会場に戻ると約束した。しかし、その約束がはたされることはなかった。調査が進むにつれ、サマンサが市全体で発生した一連の不可解な火災、ダウンタウンでのミュージックシーン、そして多くの秘密を抱えて緊迫しているアップタウンの裕福な不動産一家をつなぐ重要な存在であることが明らかになっていく...というストーリー。

シュワルツとサヴェージは、『マンハッタンに恋をして 〜キャリーの日記〜』などがある。

HBO Maxで配信中のリブート版予定。(海外ドラマNAVI)

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『ゴシップガール』(C)Warner Bros. Entertainment Inc.