杭州の博物館、まるで日本の京都のようだと若者から人気集める=中国メディア
記事が紹介したのは、同市にある中国茶葉博物館である。同市の西湖南西部に位置する同博物館は双峰館と龍井館に分かれており、龍井館は茶畑が広がる山の中腹にあって、古めかしい大門をくぐると禅の雰囲気が濃密に漂う、中国式の生活美学を融合したテーマパークが出迎えてくれるとした。
その上で、静かな趣ある環境で中国や世界の茶文化に触れることができる同博物館が、ネット上で人気の観光スポットになっており、現地では実に多くの若い男女が本格的な撮影機材を持って写真や動画を撮影する光景をよく見かけると紹介している。まるで日本の京都に来たような感覚が中国にいながらにして味わえるということも、人気を博している要因の一つのようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
