北村匠海「人生初のキスは、ドラマ撮影で小学校5年生のとき。マネージャーがいなかったので、母親が見ている前でキスシーン」
今回のイベントは、無観客のホールから生配信の形式にて実施。また、主人公・4人の世代に合わせて、全国津々浦々から選ばれた45名の学生ともインターネット上で繋ぎ、演者とのやり取りを交わす一幕もあった。
そこで盛り上がったのは、ニックネーム:567996さんから「キスシーンの撮影のとき、いつもどんなことを考えていますか?」という際どい質問が届き、笑いが起きたところだ。
北村は大笑いしながらも、先陣を切って答えた。「まずは、歯磨きをしっかりすること。そして、適度に緊張することかな」と話し始め「僕にとって…人生初のキス。ファーストキスはドラマの撮影なんですよ」と実体験も明かした。
「それは、仕事で小学校5年生のとき。当時は、マネージャーがいなかったので、母親が見ている前でキスシーンをやっていて、それが11歳のときだったので…もう今は…無の境地。いつも芝居で、自分の気持ちを覆いかぶすようなところまで来ています」と達観していた。
本作は、咲坂伊緒氏による少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」に並ぶ、青春三部作の最終章と呼ばれる作品を実写化したもの。なんと今年、実写&アニメーションというダブル映画化が進む珍しさもある。
この作品『思い、思われ、ふり、ふられ』(8月14日公開)では、若者たちが未来に望む夢や希望を得るために、もがきながらも青春を駆け抜ける4人の姿が描かれる。

赤楚衛二

福本莉子
▼ 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』予告映像
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映画『思い、思われ、ふり、ふられ』 - 公式WEBサイト




