だしとり不要! 『ペーパータオルだしパック』で煮もの作りに大革命
今夜は煮ものでも作ろっかな〜と、レシピを見ると材料の欄にでーんと構える『だし汁』の文字。
あぁー(涙)、調理工程にとりかかる前に“だしとり”をしなくてはならないではないかー!
……と、ちょっぴりめんどうになる方も少なくないはず。
そこで今回は、煮ものを作る際のだしとりが不要になる画期的なアイデア、『ペーパータオルだしパック』をご紹介します。
これを知っていれば、あなたの煮ものづくりに革命が起きるかも?
それではどうぞご覧ください。
●『ペーパータオルだしパック』の作り方
まずは、ぬらしたペーパータオルに削り節や煮干しなどをのせ、上下と両端を内側に折って包みます。
あとは具材といっしょに煮るだけ!
ペーパータオルをぬらすことで、お鍋の中でも形をキープでき、だしの中身が出てしまうこともありません。
これなら、だしとりだけのために鍋やこし器、網などを汚さずに済む〜!
だしパックの中身を自分好みの材料&配合に替えられるところもうれしいポイントです。
この『ペーパータオルだしパック』は、汁ものに……というよりは、煮ものような具の多い料理向き。この写真にのように、パックを具材の上にのせるような感じで使ってくださいね。
煮ものづくりに革命を!
『ペーパータオルだしパック』、ぜひおためしあれ♪
監修・料理/郄山かづえ 撮影/南雲保夫 文/編集部・持田
