だしとり不要! 『ペーパータオルだしパック』で煮もの作りに大革命

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今夜は煮ものでも作ろっかな〜と、レシピを見ると材料の欄にでーんと構える『だし汁』の文字。

あぁー(涙)、調理工程にとりかかる前に“だしとり”をしなくてはならないではないかー!

……と、ちょっぴりめんどうになる方も少なくないはず。

そこで今回は、煮ものを作る際のだしとりが不要になる画期的なアイデア、『ペーパータオルだしパック』をご紹介します。

これを知っていれば、あなたの煮ものづくりに革命が起きるかも?

それではどうぞご覧ください。

●『ペーパータオルだしパック』の作り方

まずは、ぬらしたペーパータオルに削り節や煮干しなどをのせ、上下と両端を内側に折って包みます。

あとは具材といっしょに煮るだけ!

ペーパータオルをぬらすことで、お鍋の中でも形をキープでき、だしの中身が出てしまうこともありません。

これなら、だしとりだけのために鍋やこし器、網などを汚さずに済む〜!

だしパックの中身を自分好みの材料&配合に替えられるところもうれしいポイントです。

この『ペーパータオルだしパック』は、汁ものに……というよりは、煮ものような具の多い料理向き。この写真にのように、パックを具材の上にのせるような感じで使ってくださいね。

煮ものづくりに革命を!

『ペーパータオルだしパック』、ぜひおためしあれ♪

監修・料理/郄山かづえ 撮影/南雲保夫 文/編集部・持田

『オレンジページ』2020年4月17日号より)