「背番号30」時代を忘れちゃいそうな5人のスター

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今日は3月30日。ここでは、背番号30を着けたことが忘れられそうな選手たちを選んでみた。

スソ

リヴァプールの2012~2015

非常に若くしてレッズに引き抜かれた天才レフティ。イングランドでは30番を着けた。

その後は17番や8番、そして、現所属のセビージャでは14番に。ちなみに、リヴァプールの30番はバウデウィン・ゼンデンも着けた番号。

宮市亮

アーセナルの2011-12

日本が誇る世界的スピードスター。アーセナルのトップチームでは30番台が多かった。

ちなみに、アーセナルの30番はパク・チュヨンやヨッシ・ベナユンも着けた番号。

シュコドラン・ムスタフィ

エヴァートンの2011-12

現在はアーセナルに所属する元ドイツ代表DF。エヴァートンでは1試合17分間しかプレーしていないため、イメージ自体がほぼない。

ちなみに、DFながらサンプドリアでは背番号8をつけている。

ハビエル・サビオラ

ベンフィカ:2009~2013

「コネホ(うさぎ)」と呼ばれた小柄なストライカー。バルサとレアルの両チームでプレーしたことでも知られる彼はポルトガルでは30番を着け続けた。

なお、ベンフィカの30番はアンデルソン・タリスカ(現広州恒大)やアンドレ・ゴメス(現エヴァートン)もつけた番号。

アーリン・ホーラン

モルデ:2016~2018 ザルツブルク:2018~2020

南野拓実とともにレッドブル・ザルツブルクで暴れた本物の怪物ストライカー。

4シーズン半に渡って30番を着けた。ドルトムントでは17番に。